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作品の紹介
『ゴシキヒワ』は、オランダ黄金時代の画家カレル・ファブリティウスが1654年に制作した作品で、現在はデン・ハーグのマウリッツハイス美術館に所蔵されています。この絵は、油彩で板に描かれた小型の作品で、実物大のゴシキヒワが描かれています -
ゴシキヒワは脚に細い鎖が付けられて、木製の止まり木にとまっています。その背景はシンプルで明るく、トロンプ・ルイユ(だまし絵)の技法が使われており、鳥がまるでそこに存在しているかのようなリアルさを感じさせます。この絵は、ファブリティウスの独自の様式を反映しており、光の効果と空間構成の巧みさが際立っています -
ゴシキヒワはヨーロッパでは人気のあるペットでしたが、西洋美術では象徴的な意味も持っていました。キリスト教美術においては、贖罪やイエス・キリストの受難を象徴する鳥として描かれることが多かったです。
この作品はデルフトの大爆発でファブリティウスが命を落とした年に描かれたものであり、小型サイズであったことから破壊を免れました。その後、19世紀に再発見され、特に近年ではドナ・タートの小説『ゴールドフィンチ』で注目を集めています。独特の魅力を持つこの絵は、見る者に深い感動を与えるものです。
日本名画振興協会「代表:恩田育夫」(絵画研究家)が厳選して作成しお届けします。
お好きな名画を身近に置くと、心が豊かになり、幸運を呼び込むといわれています。また贈り物としても最適です。
世界の名画をできるだけ多くの方々に楽しんでもらいたいとの思いから設立した、非営利団体「日本名画振興協会」が会員の方のご協力で、高品質で、できるだけ経費を抑えた、お求めやすい価格でご提供いたします。経費を抑えるために、簡易包装でお届けしますので、ご了承下さい。
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3大特徴
① 原画の品質に近づけたフランスの印刷技法で印刷
より原画に近づけるために、フランスの特殊な印刷技法と、高級なドイツ製のキャンバス用紙を使っています。原画の持つ魅力をそのまま再現しています。絵の凹凸加工はされていません。
② 最新技術の光触媒を加工しました。
光触媒は、二酸化チタンを主成分としたコーティング剤で、二酸化チタンを壁面や様々な製品の表面に塗布し、そこに「光」が当ると表面に酸化還元反応が起こり、空気の浄化やコーティング面の汚れ防止効果を発揮する技術です。しかも、「触媒」作用なので、画期的な環境改善技術です。消臭、有害物質の分解除去、抗菌、防藻防カビ、防汚効果を有しています。その光触媒を商品に加工してお届けします。
③ フランス人画家「ジャン・ピエール氏」の監修
当協会員のフランスの画家「ジャン・ピエール氏」が一点・一点丁寧に絵画の選択と印刷の品質のチェックを行っています。確認と合格の証として裏面に彼のサインを入れています。光触媒加工して提供しています。日仏友好のために無償で協力いただいていますので、廉価でご提供できます。
動画による絵画の説明です。下記をクリックしてください。
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(注意書きの画面がでますが、検証済ですのでそのまま進んで下さい)
8.9×12.7cm(L版サイズ)
(額の概要)
フレーム:木製(吊り金具は付いていません)
前面板:ガラス板
額のサイズ 11.7×15.5×厚2.1cm
名画をご購入の方のご感想
・以前美術館で拝見してとても良い作品と思っていたところ、こんなかたちで巡り合うとは思いませんでした。宝物です、ありがとう。
・好きな名画を安く部屋に飾ることができて、満足しています。(50代主婦)
・誕生日祝いで購入しました。原画に忠実で、教育にも良いと思いました。増やしていきたいと思っています。(40代男性会社員)