※カテゴリーが違いますが「真空管アンプ」とセットになる機器なので、こちらのカテゴリーに出品させて頂きました。
今までDACと真空管プリの間に入れて聴いていましたがトランス内蔵のプリを導入予定ですので、こちらの方を出品いたします。
動作は今まで聴いていましたので問題はありません。電源が必要無いので滅多に壊れるような物でもありません。
出品に辺り、前・後面のネジに錆が若干出ていましたので新品のネジに交換しました。また、内部も含めて全体を清掃しています。
外観は画像のとおり、経年品としては綺麗な方だと思います。
主な仕様は下記のとおりですが、本ライントランスは前期型でOUTPUTインピーダンスがA(200Ω~500Ω)B(OVER 500Ω)C(UNDER 200Ω)と選べるようになっています。コスト削減かどうかは分かりませんが後期型はOUT・INのみとなっており、インピーダンスが選べません。そう言う意味では前期型の方が優れていると思います。
仕様などは下記のとおりですが、故上杉氏はこんな事を言っていました。「トランスを通した方が、音が滑らかになります。12年ものウイスキーが21年もののウイスキーになったようなイメージです。これはトランスが不要超高域雑音信号をカットする役目を果たしてくれるからなのでしょう」と...。
「UESUGI CD特有のデジタルノイズを減衰する機能となりCDプレーヤーとプリアンプ間をライン接続します。
高性能なアイソレーション型ライントランス(受動部品)で構成され電源は必要としません。
1985年~93年頃まで製造されており、約1000台程度市販化されています。
●当時世界で初めてコモン・モード・ノイズを除去する機器として製品化された開発秘話を以下にて少しご紹介します●
上杉研究所ではディジタル・ソースには素質が優れているがゆえに、こういった問題点は再生側にあるのではないかと考え、その解決に真剣に取り組んでいました。そして、上杉研究所のアンプに関するノウハウを駆使して、2年の歳月を費やして研究した結果、ついにそういった問題点の原因の発見と解決法に、世界で初めて成功しました、さきほど述べましたディジタル・ソースの再生ににおける音質的欠点は、デジタル機器から発生するコモン・モード・ノイズが原因である事をつきとめたのです。
(ディジタル・プレイヤー・システムの欠点を追放したい U・BROS-6 上杉佳郎 記)
製造:1985年(当時販売価格88000円)」ここまで。
どなたか必要な方、入札願います。
ゆうパック60サイズ(東京まで760円)の予定です。
ご入札される方は自己紹介欄とマイナスの評価は必ず見てください。マイナスの評価はそれなりの理由があるものが殆どです。
(2026年 1月 15日 15時 51分 追加)他の方が「即決、送料無料で54,800円」で出品なさっていますので、価格を変更いたしました。いくらか安くしていますので、この機会にどうぞ。