「藤澤東書簡集」 讃岐高松藩藤沢南岳泊園書院勤王揚家 收藏
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東は讃岐国香川郡安原村(現香川県高松市塩江の人で、文政七年三十歳の時、友人をたよりに大坂で泊園書院という塾を開く。東の子南岳は継承し数千人の門人を擁した。南岳は高松藩に仕え、佐幕派だった藩論を一夜で朝廷派へと変換した。戊辰戦争後、藩の保全に尽力し、「通天閣」や「寒霞渓」の命名者としても有名である。 東の書簡は少なく、泊園書院を検証する関西大学にもない。此の度、書簡266点を原文のまま掲載した。書簡の多くは、東が高松藩士の子弟を教育した揚家に宛てたものである。内容は天保から元治頃までの大坂の世情(大塩平八郎、能勢騒動、尼崎藩との交流など)がなまなましく記載されている。また、揚家の依頼品(源内エレキテル、日本刀、書画など)、大阪での門弟の評価、高松藩士等との交流などの記載がある。人物及び出来事は註にて説明した。書簡集の史料はp171。註p14で構成。 画像1、表紙、画像2.東像と原文の一部写真、画像2.本文の一部と註。
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