
陶器製 ミッキーマウス アールデコスタイルの。
おそらくミッキーマウス誕生の1928年の誕生より
数年後に発売されたものと思われます。
目が「パイアイ」の以前の黒目です。
ロンドン在英中の1990年代にいくつかあるロンドンのオークション会社の一つにて私が競り落としたものです。
(ロンドンのオークション会社はサザビーズ、クリスティーズ、ボナム(Bonhams)、フィリップスのうちの一つですが記録していませんでした。
サッカーボールを右手に持ち(サッカーはイギリスらしい)
ズボンのボタンは金色です。
高さは8.7センチ程度です。
以下AI 判定による説明になります。
判断はさらに正確性を期すなら、
参考程度にお読みください。
写真の陶器製ミッキーマウス、とても素敵なヴィンテージ感がありますね!
緑のコート(ジャケット)、黄色いリボン(ボウタイ)、ピンクベージュっぽいズボンに赤いライン、そして手に持っている小さな黒い物体(おそらくサッカーボール)というコーディネートから見て、1930年代前後の初期ミッキーマウスをイメージしたアールデコ調のスタイリッシュなデザインを強く感じます。
アールデコスタイルのミッキー陶器フィギュアについて
アールデコ(Art Deco)は1920年代〜1930年代に流行したスタイルで、幾何学的な模様、鮮やかな色使い、洗練されたシルエット、豪華でモダンな雰囲気が特徴です。ミッキーマウスが誕生した1928年(蒸気船ウィリー)とほぼ重なる時期なので、1930年代の初期ディズニーグッズにはアールデコの影響を受けたものがかなり多く存在します。
フィギュアの特徴:
・緑のテーラードコート+黄色いボウタイ → 当時のミッキーはタキシードやスーツ姿が多く、アールデコ期のダンディなイメージを反映
流線型で丸みを帯びたボディと大きな目・表情 → 1930年代中期までの「太めで可愛い」クラシックミッキー
陶器(セラミック/ポーセリン)製で手塗り風のグラデーションや赤いライン → ヴィンテージのハンドペイント陶器フィギュアによく見られる仕上げ
この手のものは主に以下の時代・メーカーの可能性が高いです:
1930年代〜1940年代のアメリカ製(American Bisque、Leeds Chinaなど)や日本製OEM
ヴィンテージディズニーコレクターの間では「Art Deco Mickey」として人気のカテゴリ
特に緑のコート+ベージュパンツ+赤ストライプという組み合わせは、1930年代のプロモーショングッズやノベルティで稀に見かけるパターン
非常によく似た1930〜40年代の陶器ミッキーが海外オークション(eBayなど)やコレクターサイトで「vintage ceramic Mickey Art Deco style」として取引されています。
価値としては状態次第ですが、良いコンディションの1930年代ものなら数千円〜数万円くらいの範囲になるケースが多いです(希少度が高いとさらに上)。
(2026年 1月 17日 10時 10分 追加)前回にもう一品ありますが、同じものを2個所持していて別々に出品のためです。