描いた、注目のヒューマン・ドキュメント。
『私のヒマラヤ 登頂記シリーズ(3)ダウラギリⅣ峰』
著者:今井通子 カバー装丁:木幡朋介 昭和57年(1982年)初版発行 朝日新聞社
ヨーロッパ三大北壁を完登した著者の目は、世界の屋根、神々の座と畏怖される
ヒマラヤに向けられた。ダウラギリⅣ峰――殺人峰の異名をとり、多くの登山家の
命を奪って、なお人間を峻拒しつづける峰。魔の山、死の岸壁と恐れられたこの
山の南壁を、1975年9月、世界で初めて登頂したカモシカ同人隊に、ドクターと
して参加。医療活動に忙殺されながら、なお登頂への執念を燃やす。
『ヒマラヤに挑戦して』
著者:パウル・バウアー 伊藤愿訳 1992年初版発行 中公文庫
八千メートル峰がすべて未踏だった1929年、敗戦がもたらしたあらゆる障害を
のりこえ、世界第三の高峰カンチェンジュンガ(8598メートル)に挑戦、登頂は
成功しなかったものの、ヒマラヤ遠征に一時代を画したドイツ隊の記録。簡潔で
正確そして感動的な、ヒマラヤ登山の代表的古典。
●サイ ズ:文庫(厚さ1.7センチ)
● 状態:カバー端ややしわ・擦れ、全体に日焼け
● 重 量:559g
● 送料:無料(ネコポス)
※通常、 ご入金後3日以 内に商品 を発 送いたします。遅れる場合はご連絡いたします。
※ 出品している商品は中古品です。ご検討の上、ご入札をお願いいたします。