
今回出品しますのは、長年ギター、ウクレレを作ってきた老舗の工房で、日本屈指の製作技術を持つ、九州の久留米に工房を持つ超有名、超人気工房のアストリアスのハワイアンコアで作られたコンサートウクレレになります。
1999年に製作された、今や超高級木材となったハワイアンコア総単板のコンサートウクレレです。
しかも、トップとバックには、ブックマッチ無しの1枚板のハワイアンコアを使った物凄いスペックのコンサートウクレレです。
さらに、写真の通り、カーリーが本当に素晴らしい大変貴重ないハワイアンコアを使ったウクレレになってます。
本当に凄いです。
1枚板で、かつこれだけ素晴らしいカーリーハワイアン単板を使うのですから、やはりアストリアスさんは、素晴らしい工房ですね。
このコンサートウクレレは、1999年に製作され、約25年以上経過し、熟成された枯れた音色で深みがあり、かつハワイアンコアらしくカラッと明るく、軽快なサウンドの素晴らしい、ビンテージウクレレになってます。
まさに絶品の音色で、本当に素晴らしいの一言のコンサートウクレレです。
アストリアスさんといえば、クラシックギターの大ビルダーとして有名な辻渡さんが在籍していたり、現在タシロウクレレとして人気の田代 輝之さんが在籍している、技術集団の工房になります。
このコンサートウクレレは、この日本屈指の技術を持つアストリアスが製作した至極の一本になります。
しかも、今では製作されてない、非常に人気があった、アストリアスのマーチンモデルのコンサートウクレレになります。
モデル名は、アストリアスコンサートコア、というマーチンのウクレレをモチーフに作られた、マーチンモデルのコンサートウクレレになります。
非常にスタイリッシュで、カッコ良いコンサートウクレレです。
このウクレレに使われいるハワイアンコアは、大変貴重な木材で、ウクレレでは、おそらく一番人気のある木材だと思います。
何せ、ウクレレの本場かつ発祥地のハワイで、一番人気の木材ですからね。
やはり、カラッと明るく、コロコロとして非常に軽快なサウンドで、ハワイアンミュージックによく合う音色だからだと思います。
やはり、ウクレレと言ったら、まずはハワイアンコアですよね。
ただ、ハワイアンコアは人気がありすぎて資源の枯渇から、ハワイの公用地でのハワイアンコアの伐採は禁止されているそうです。
例外はあるようですが、このような理由からハワイアンコアが新規では、現地のハワイでもなかなか流通しなくなりました。
ですんで、日本のメーカーも過去の在庫からハワイアンコアのウクレレを作っているようです。
また、友人の有名な個人ハンドメイドウクレレビルダーの方が最近ハワイにハワイアンコアの買い付けに行ったそうなんですが、ほとんど買い付けが出来なく、やっとのことで、4Aグレードのハワイアンコアを買い付け出来たようです。
ただし、とにかく高額だったみたいです。
また、最高ランクの5Aグレードのハワイアンコアは買えなかったようです。
とにかくハワイアンコアで、しかもカーリーの素晴らしいハワイアンを仕入れるのは大変で、とても貴重な木材なんです。
しかし、見た目、音色が抜群なんで、ウクレレビルダーも必死で調達しています。
こんな貴重な木材が、ハワイアンコアなんです。
ハワイアンコアが、いかに凄い木材なのか、わかっていただけましたでしょうか。
このハワイアンコアの単板を使ったマーチンモデルのウクレレが、このアストリアス コンサートコア ウクレレになります。
ここで、少しアストリアスさんの説明いたします。
アストリアス工房は、日本を代表する九州の久留米に工房を持つ老舗で、人気のあるオールハンドメイド工房です。
また、九州久留米の名工、辻渡さんがいた工房になります。
この方は、本当に凄い。
凄いの一言。
アストリアス、イコール辻渡というくらいの方です。
クラシックギタービルダー界で辻渡と言ったら泣く子も黙るビルダーです。
クラシックギターで、辻モデルは何十万もするクラシックギターになり、評価も非常に高い名工です。
そのような名工がいたアストリアスは職人さんを何人か雇っており、その方々がハンドメイドで製作します。
辻さん 1人で製作していなくて大丈夫なのか、という不安があるかと思いますが、全く大丈夫です。
それは、まずは1人1人が高い技術を持ってます。
タシロウクレレの田代さんのウクレレを見れば、いかにアストリアスさんの職人1人1人の技術が高いかわかりますよね。
あのような素晴らしいウクレレを作る田代さんのような、凄腕の技術者が他にも在籍しているんです。
いかに、技術の高いビルダーがたくさんいるのかがわかりますね。
それとサウンドホール内のラベルにありますが、辻渡というサインがあります。
これは技術責任者の辻渡さんが、監修して、最終検品をして、辻渡のサインを入れるんです。
だからとても品質の良いウクレレが出来上がります。
アストリアスは辻さんがいるから高い評価を得ている部分もありますね。
しかし、実は現在は辻さんは退職し、アストリアス工房には在籍してません。
しかし、辻さんイズムのアストリアスは、今も良いギター、ウクレレを作り続けています。
このような素晴らしい工房が製作したウクレレになります。
では、このコンサートウクレレのスペックの紹介をしていきます。
サイズはコンサートサイズです。
いわゆるコンサートウクレレになります。
ボディ材は、あの超高級木材のハワイアンコアの総単板です。
しかも、写真の通り素晴らしいカーリーの入った貴重なハワイアンコアを使ってます。
本当に凄いですね。
そして、これまた凄いのは、トップとバックには貴重な一枚板を使っています。
このトップとバックに1枚板というのは、本当に凄いことなんです。
コンサートウクレレという大きなボディでトップとバックに、ブックマッチしていない1枚板というのは、本当に凄いことなんです。
普通は、コンサートウクレレぐらいになりますと、ブックマッチという方法を取ります。
ブックマッチというのは、横幅が11センチぐらいの木材を2枚に引いて、横幅11センチぐらいの2枚の板を横に並べてます。
くっ付いた部分にボンドで接着し、1枚の板にします。
これがブックマッチです。
なぜ、ブックマッチにするのか。
横幅11センチぐらいの細いハワイアンコアで作れるから、ブックマッチが使われているんです。
大きな良質なハワイアンコアが有れば、1枚板にしたいのでしょうが、今はなかなかそんな大きなハワイアンコアはありませんので、ブックマッチにするのはしょうがないところがあるんです。
本来は、1枚の方がボディの振動が自然になり良い音色になります。
ブックマッチですと、余計なボンドや、余計な力木も必要となりますので、やっぱり1枚板の方が音色は良いです。
しかも、見た目も良いですしね。
しかし、カーリーハワイアンコアほどの超貴重木材で、1枚でトップ材、バック材を作るとなると、かなり大きな良質なハワイアンコアが無いと作れません。
しかし、なかなかそんな大きく良質なハワイアンコアなんか、なかなか有りません。
しかし、このコンサートウクレレは、トップとバックが1枚板なんです。
これって本当に物凄く貴重なんですよ。
カーリーハワイアンコアのブックマッチ無しの1枚板のコンサートは。
だから、音色も素晴らしいんだと思います。
ちなみに、以前マーチンが復刻で作った米国の本社ナザレスで作られた世界的ギターメーカーのマーチン社のマーチンハワイアンコア2Kコンサートウクレレを25万円ぐらいで購入しましたが、このマーチンのコンサートもカーリーハワイアンコアのブックマッチ無しの1枚板で作られていて、こちらも素晴らしい音色ですね。
1枚板のハワイアンコアの単板コンサートウクレレは、本当に貴重で音色も素晴らしいの一言なんです。
このハワイアンコアは、しっかりとした音色を出し、明るく、経過なサウンドを出します。
あのカマカのハワイアンコア単板で作られたウクレレが、まさにそれですよね。
また、サスティーンも優れていて、音の立ち上がりの良さも兼ね備えた、素晴らしい音色の木材です。
また、年数を重ねると、深みのあるサウンドになります。
まるで、ワインの様に音色が熟成され、枯れた音色がたまらないです。
本当に素晴らしい音色のハワイアンコアのコンサートウクレレです。
次に塗装ですが、艶無しのサテン塗装で、ビンテージマーチンをモチーフにしただけあって、渋くフィニッシュしています。
まさにマーチンをモチーフにしたのがわかりますね。
このサテン塗装は、塗装が厚くならずハワイアンコアの木質が感じられ素晴らしい塗装です。
また、サテン塗装の薄い塗装なんで、良く鳴るんです。
薄い塗装なんでボディーの揺れを邪魔しなく、自然な鳴りを奏でてくれるんてす。
本当に良く鳴りますね。
素晴らしいボリュームです。
しかも、塗装が薄いのでハワイアンコアらしくカラッと明るく、軽快で、かつ深みがあり、パワフルに響く素晴らしい音色を奏でてくれます。
最近人気のある、ハイグロスの厚い塗装ですと、見た目は良いですが、塗装がボディーをコーティングして、若干鳴りに影響がでます。
ですんで、見た目はハイグロス塗装のように豪華ではありませんが、このサテン塗装のウクレレは、超高級木材のハワイアンコアの鳴りを素直に鳴らし、さらに音量もとても出るウクレレとなってます。
このように、素晴らしい塗装となっております。
そして、まさにマーチンをモチーフにして作ったんだなー、という箇所はジョイント数です。
日本で作られているコンサートウクレレは、14フレットジョイント、いわゆる14フレットでボディと接着しているのが大半です。
しかし、このマーチンをモチーフにした、アストリアスのコンサートウクレレは、12フレットジョイントなんです。
実は、マーチンのコンサートウクレレは、12フレットジョイントなんです。
ここも、しっかりマーチンをモチーフにしてますよね。
まさにこだわりのコンサートウクレレですね。
カッコ良くて素晴らしいです。
次にペグですが、GOTOHの高級フリクションペグを使ってます。
GOTOHは日本の世界的ペグメーカーで、あの世界的ウクレレメーカーである、あのカマカのウクレレもGOTOHのペグを使っているほどの素晴らしいペグメーカーです。
GOTOHは、日本が誇る超一流のペグメーカーです。
しかもこのペグは、GOTOHのフリクションペグの中でもハイエンドのペグです。
ですので、とても滑らかにペグが回り、スムーズなチューニングが出来ます。
とても良いペグです。
ネックはマホガニーです。
目の詰まった非常に良質なマホガニーを使ってます。
素晴らしいです。
ネックも、文句無しです。
また、ネックの太さも、薄すぎず、また太すぎず、丁度よい太さで、非常に弾きやすく作られてます。
私の私見ですが、これなら、初心者の方でも弾きやすいですし、ウクレレ歴の長い方でも、グリップしやすい太さだな、とこの絶妙なネックの太さにも感動しました。
弾き手のことを良く考えてくれて作ってくれてるんだなー、さすがはアストリアスだな、と本当に感心します。
こんな地味なところにも、アストリアスのウクレレが一流の証しがありますね。
素晴らしいです、アストリアスのウクレレは。
次に指板ですが、指板には高級木材のローズウッドを使ってます。
今や、ワシントン条約で取引規制になった高級木材です。
ローズウッドは非常に硬い木材で、指板減りに耐え、また色味も黒いので手垢が目立たず、非常に素晴らしい指板材がローズウッドなんです。
指板にも、一切の妥協がなく、本当に素晴らしいコンサートウクレレです。
次に装飾です。
ボディー周りのバインディングには、高級木材のメイプル材を巻いてます。
しかも、バックにもメイプルのバインディングが巻かれている、という豪華な仕様です。
さらにトップのバインディングの内側のパーフリングには、黒とさらにメイプルを3重に巻いているという高級感満載のバインディングとパーフリングです。
サウンドホール周りのロゼッタもパーフリングと同じように、黒とメイプルで5重に巻いまてますね。
非常に手の込んだカッコ良いロゼッタです。
装飾にも、一切妥協しません。
素晴らしいの一言。
続いて状態です。
美品です。
ネックはストレート。
ブリッジ浮きも、全くありません。
指板も、とても綺麗です。
目立つような傷、打痕も見る限り無く、素晴らしい状態です。
写真掲載してますので、良くご確認ください。
この通り、1999年製のウクレレのウクレレとは思えない、素晴らしいコンディションで、抜群の一本です。
あまり弾き込んでいないコンサートウクレレですので、まだまだこれから弾き込んでいけば、音色が育つコンサートウクレレです。
ハワイアンコアは、弾き込めば、弾き込むほど音色が育ちますので、ぜひたくさん弾いて音色を育ててください。
この通り、まだまだ現役でバリバリ弾ける、コンサートウクレレですよ。
そして、付属品は写真の約10,000円相当のハードケースになります。
九州の名工のオールハンドメイドウクレレでビンテージマーチンをモチーフに作られた、超高級木材のハワイアンコアのコンサートウクレレです。
是非弾いてみてください。
素晴らしいハワイアンコアの音色を奏でてくれるますよ。
今では作られて無い、超名門工房のアストリアスが製作した超高級木材で、素晴らしいトーンウッドのハワイアンコア総単板のマーチンモデルのコンサートウクレレです。
凄くお安く出品しております。
送料は日本全国無料です。
よろしくお願いいたします。