【Lee 91-J デニムカバーオール/本国LEE流通モデル/北米・欧州向け/サイズM】
1889年、アメリカ・カンザス州サリナ。
一人の実業家、ヘンリー・デヴィッド・リーが創業した小さな卸商から、
アメリカンワークウェア史そのものとも言えるブランドが生まれました。
それが Lee です。
Levi’s が「鉱夫と開拓者の服」だとすれば、
Wrangler が「カウボーイの服」。
そして Lee は、
鉄道員・整備士・工場労働者・農夫──
“日常の現場”で働く人々のための、
リアルな作業着=ユニフォームを作り続けてきたブランド。
ジーンズ史における「101」、
冬用ワークジャケットの完成形とも言える「STORM RIDER」、
そして、
カバーオールの代名詞として語り継がれる存在──
それが、この 91-J です。
■ 91-Jとは何か
91-Jは、1920〜30年代に誕生したLeeのワークカバーオールを起点とするモデル。
鉄道作業員、機関士、工場労働者、整備士といった
“屈伸・前屈・重量作業”を前提とした仕事着として設計されました。
・前身頃の大きなパッチポケット
・物を入れても邪魔にならない配置
・動きを妨げないアームホール
・無駄のないステッチワーク
装飾性ではなく、
「使われることで完成する服」
その思想が、91-Jの全てに表れています。
■ 本品について(重要ポイント)
こちらは、
リージャパン/エドウイン企画の日本国内向け復刻ではありません。
・本国LEE
・北米〜ヨーロッパ流通向け
・MADE IN BANGLADESH 表記
つまり、
現在のLeeが“世界市場向け”に展開しているリアルワーク系プロダクトです。
日本企画の91-Jは、
・ヴィンテージ再現
・ディテール至上主義
・ややコレクション寄り
なのに対し、
本品は
「今、現場で着るならこうなる」
という現代LEEの解釈が色濃く反映されています。
そのため、
・シルエットは自然
・過度なコスプレ感なし
・普段着として成立するバランス
正直、
年齢を重ねてからの方が似合う91-J
という印象を受けます。
■ ディテール解説
・Lee刻印ドーナツボタン
→ ワークウェアらしい無骨さを残した意匠
・大ぶりなフロントポケット
→ 実用前提のサイズ感
・縦落ちしすぎない、落ち着いた色味
→ 着込みすぎていないが、雰囲気は十分
・縫製は実用本位
→ ヴィンテージ再現というより“道具寄り”
主観ですが、
新品ピカピカでは出ない“使われてきた空気感”がちゃんとある。
この辺りは、写真からも伝わると思います。
■ コンディションについて
主観ではありますが、
全体として 雰囲気抜群。
致命的なダメージや大きな破れはなく、
ワークウェアらしい自然な使用感の範囲。
「ヴィンテージの汚らしさ」は感じず、
日常着として安心して着られるコンディションです。
■ サイズ表記・実寸
サイズ表記:M
平置き実寸(素人採寸)
・肩幅:48cm
・身幅:58cm
・袖丈:65cm
・着丈:72cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご容赦ください。
カバーオールとしては
非常にバランスの良いMサイズ。
中にスウェットやニットも着込めます。
■ こんな方におすすめ
・日本企画の復刻91-Jは一通り見た
・もっと“リアルなLee”が欲しい
・ヴィンテージ風すぎないワークウェアが好き
・年齢的に無理なく着られるカバーオールを探している
そういう方に、
静かに刺さる一着だと思います。
■ 発送・注意事項
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(2026年 2月 7日 14時 45分 追加)OT31-8500