【Lee 1st Type WW2仕様 Gジャン - 希少サイズXL】
1889年、アメリカ・カンザス州サリナで産声を上げたLee。
創業者ヘンリー・デヴィッド・リーが立ち上げた小さな企業は、やがてワークウェアの巨人へと成長し、リーバイス、ラングラーと並び称される「三大デニムブランド」の一角を築きました。
鉄道員や農夫、鉱山労働者といったアメリカの労働者階級に寄り添い、やがてハリウッド映画や音楽シーンを通じて若者文化へと拡大していった、その歩み自体がアメリカンカルチャーの歴史と重なります。
本品は、そんなLeeの名作ジャケット「1st Type(ファースト)」をベースにした、第二次世界大戦期の簡素化仕様=WW2モデルの復刻版。
1942年、戦時製品監督局(W.P.B.)の命令により、物資節約のためディテールが削ぎ落とされました。背面のシンチバックは廃され、ポケットやリベットも実用最優先の仕立てに。
結果として生まれたのは、削ぎ落としたがゆえに際立つ無骨さと、ミニマルな造形美でした。
左胸のフラップ付きポケットはLevi’s 506XXを想起させつつも、Leeらしい縦長のシルエットが際立つデザイン。
さらに、こちらの復刻モデルには、アメリカの老舗パーツメーカー=スコービル社製リベットが採用されており、当時の空気感を忠実に再現。細部まで手を抜かない本格派の仕上がりとなっています。
デニムはLee特有の“レフトハンドツイル”を想起させる柔らかなタッチで、リーバイスやラングラーとは一線を画す着心地。
ごわつきが少なく、自然に体に馴染むフィット感は「一度袖を通したら病みつきになる」と語られる所以です。
実物を見れば分かる、主観ながらも雰囲気は抜群で、ハイクオリティな復刻ながらリアルヴィンテージにも劣らぬ存在感を放っています。
近年は、この手のWW2仕様・1stタイプの復刻モデル自体が入手しづらくなってきており、市場での評価も年々上昇傾向。
なかでもXLサイズは、当時の日本企画では生産数が明らかに少なく、実際に市場を見渡してもほとんど出てこないサイズ感です。
小さめサイズが多いこのシリーズにおいて、「着て様になる」「今っぽく余裕を持って羽織れる」XLは、探しても簡単には巡り合えません。
【サイズ詳細(平置き採寸)】
サイズ表記:X-Large
・肩幅:50cm
・身幅:58cm
・袖丈:62cm
・着丈:60cm
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください。
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(2026年 2月 6日 18時 30分 追加)LP12-13100