
HELIX ヘリックス V-EIGHT DSP MKII 75W×8ch パワーアンプ内蔵 10chデジタルシグナルプロセッサー です。
USBデジタル入力をするためのエクステンションカードが装着されてます。
本体定価22万円、エクステンションカードが3.3万円です。
それに加えて、快適なボリューム操作と高音質を実現するためにお金を掛けて開発したオリジナルボリュームの豪華3点セットです。(このボリュームの材料費だけで3万円程のコストがかかってます。)
合計28万円程の機材となります。
実は最近販売終了となった機種なのですが、旭化成のチップを使っているアンプ内蔵のHELIX DSPとしてはこれが最終型となっており、AKチップの解像度が高く透明感のある表現力が欲しい方はこれが最適解です。
昨年のオーディオコンペではこのDSPを使ってクラス優勝もしております。音質に関しては問題ない製品かと思います。
そして、なんと言っても昨年カーオーディオフリークに大好評だったボリュームコントローラーが付属する点が大きいかと思います。これだけでも価値があるので、アンプ内蔵のDSPを探している方は是非ご検討ください。
本日1月1日まで動作しておりました。
切れてますが保証書、ボリュームコントローラーのケーブル、PC接続用のUSBケーブルなどが付属します。
動作に必要なものは欠品してませんが、写真にあるのも以外は付属しません。気になる方は質問してください。
他に、簡単な質問は受けますが、技術的な質問はどうしてもというときを除き御遠慮ください。
DSP本体にはデータが残ってます。原則として初期化してお使いください。
(2026年 1月 7日 16時 57分 追加)USBデジタルのエクステンションカードは私はオットキャストのピカソウ2PROにてUSBデジタルで接続し、NeutronやUSB Audio player PRO等のアプリを使って純正ナビでデジタルオーディオを楽しんでいました。
純正のディスプレイオーディオの音も入力しつつ、デジタル音声も扱える為、見た目は純正のままで、ステアリングリモコンも使用できつつ音はデジタルで高音質という環境も車種によっては整備できると思います。
昨年のコンテスト優勝は、外部アンプ装着車両との比較で優勝しているので、このHELIX DSPの内蔵アンプの音は十分コンテストに出るようなオーディオフリークの方でも満足してもらえる音質だと思います。
今回の出品で入札なければフリマ兼用での出品とする予定です。(定額出品)
低価格スタートは今回だけなので是非ご検討ください。
(2026年 1月 8日 9時 20分 追加)HELIX URC-3改造品について、説明を追加します。(過去に作ってに出したものと同等品です)
自分用に作っていたボリュームなので中身は最上級品です。
以下はオークションに掲げていた内容です。<BR><BR>
URC-3の新品を高音質版に改造した物です。
※研究を重ね、今まで30台以上改造してきましたが、集大成と言える1台です。
【出品内容紹介】
純正のURC-3は本体が小さく操作しにくい。ボリュームもカクカクして調度良いボリュームにならない。
そもそも音質が悪い。かといってDirectorもイマイチ。
だったら自分で作ってしまおう!となったのが改造の始まりです。
ベースは純正URC-3ですが、高音質で大きなボリュームを入れるためにケースから作り替え、基盤のハンダも全て打ち直して良い導体を使用した配線でボリュームと接続しています。(オヤイデの精密導体 “102 SSC” 使用しています)
基盤の固定抵抗も何度も実験し、より良いパーツに交換し、ジャンパ線なども非磁性体のオーディオグレードの線に交換するなど、これ以上やるところの無い、究極のボリュームコントローラーと呼ぶに相応しい出来となっています。
パネル部も造形にこだわり、スイッチボタンなども純正と異なるアルミ製のスイッチボタンに変更されています。
LEDも眩しさを抑える仕様に変更しています。
また、ボリュームに使われている可変抵抗器は高級機に使われる代物で単体でもかなりの金額となります。ボリュームを回した瞬間、カーオーディオに使われるボリュームではない事がお分かりいただける重厚な操作感です。
ボリュームの取り付けに至っては金属ケースと電気的に絶縁する取り付けを行うなど、考えうる限りの配慮をしております。
その他使用するパーツ類は本当に厳選に厳選を重ねた高品質の物ばかりです。
(原価は可変抵抗:2個1.2万円 固定抵抗:2個2千円 ケース:3千円 アルミノブ:3千円 純正URC.3:7千円 配線・外観パーツ:1.5千円 合計2.85万円が原価です。)
写真の様に素人のお手製とはいえ、十分見れる作り込みになっていますし、サイズが大きくなっていること以外は純正同様の構造にする事で純正同様の使用感で音質向上を見込めます。
アルミケースの加工は素人のハンドクラクトなので、加工限界はあります。加工時に入った傷なども探せばあると思います。その辺りはご了承ください。
横に使うこともできますが、縦に使っても良いデザインとなっています。
純正のURC-3やDIRECTORの音質が悪く困っていた方、コンペなどに参加されるカーオーディオフリークの皆さん、これ迄多くの方に満足してもらえておりますので、ぜひご検討下さい。
基本的にはURC-3と同様に使用できますが、音声カーブはAカーブで異なります。また特性としてボリューム全開直前で急に抵抗値があがるのでボリューム全開はあまり使わない前提で調整されるようにお願いします。