★Soviet MIG 機械式自動時計 56CP(56ЧП)旧式が商品です!
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★出品中の56CP(56ЧП)より古い物です(https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/o1050141749)比べてみると文字盤のフォントが少し細くて、シリアルナンバーが若い、この時計は整備の為に機体から外されて、キーウの時計工場で整備された物です、全体的に綺麗ですが背面の水色の封印が比較的新しいです、しかし問題が1つあります、普通ならO/H時に行われる文字盤の発光物質が盛られていません、製造が古い物はトリチウムが盛られていますので約3年で暗くなる、私の手元には空間線量計もあるので計測してみましたが、この時計は反応しませんでした、ある意味安全な時計です。
★画像を見て頂ければ判りますが、動作試験中に撮影しました、秒針が進んでいます。
★セラーと保証と修理について話しましたが、人が直接操作できる機械式時計なので、ゼンマイの巻きすぎや操作タイミング、操作方法によっては故障する事がありますので、動作の保証は出来ません、またКив(キーウ)の往復送料だけでもかなり大変ですので修理も断念しました。但し発送前には数回転ゼンマイを巻いて動作した状態で発送させて頂きます。
★MiG-23、MiG-25、MiG-29、Su-27等々の戦闘機専用のミルスペック時計です。
★マッハ3/時速1800マイル(2900km)、高度10万フィート(30km)に耐えるように設計。
★6Gのスピードに耐えながら、完璧な時刻を刻むことができる堅牢な時計です。
★27ボルトのヒーターを内蔵し、-60℃(-75°F)でも作動します。
※時計としても機能に異常はありません、但しヒータは使用しないで下さい!
★USSR Ministry of Instrumentation Chelyabinsk watch factory(ソビエト連邦計測自動・制御システム省のチェリャビンスク時計工場)で製造
★上部の12時関計は飛行時間の記録用、上部の文字盤にある小さな四角い窓は、右のリューズで操作、文字盤上には "フライトタイム "とプリントされている。
★時計の性能は下記の通り
・石数:25石
・時計ヒーター回路の動作電圧(DC)(27±2.7)
・時計の重量は655g以下
・時計全体の寸法 85x91.4x91.4 mm
・S/N 10058(同じ物を出品中ですが、そちらのシリアルは74876です)大分古い物です。
★時計の操作方法
機械式時計、上部の小円は12時間積算計、下部の小円は60分積算計
左の赤色ノブを左回りに回すと駆動用ネジの巻き上げ、一段引くと時刻合わせ。
右ノブを矢印方向に回すと時計とクロノがスタート。
右ノブを押すとクロノがスタート、もう一度押すとストップで更に押すとリセット。
左の赤いノブを押すと、12時間計スタート(赤窓)、再押しでストップ(赤白窓)、再押しでリセット(白窓)。