数ある中からご覧いただきありがとうございます。
正直に申し上げまして
本車両は「リフレッシュ前提のベース車」
として出品しております。
バイク屋にて整備・試乗確認を済ませた後
シャッター付き車庫で大切に温存してきた一台です。
■ 車両スペック・基本情報
車種: ホンダ CBR1100XX スーパーブラックバード
年式: 1996年モデル(初期型・キャブ車)
仕様: 逆車フルパワー(164馬力)
走行距離: 17,067km(低走行・実走)
カスタム: ノーマル(社外パーツ交換形跡なし)
保管状況: 室内・シャッター付き車庫保管
■ 整備・交換済み箇所
吸気系: 負圧制御バルブ交換済み
点火系: イリジウムプラグ4本新品交換済み
油脂類: エンジンオイル、オイルフィルター交換済み
電装系: 確認済み(ETCなし)
動作: 「走る・曲がる・止まる」プロによる試乗確認済み
■ 注意事項(リフレッシュ推奨箇所)
最高の状態で楽しんでいただくため、あえて「当時物」のまま出品しています。
タイヤ: 当時物(フロント:3509 / リア:3510)のため交換推奨
フロントフォーク: 年式相応のヤレあり
チェーン: 注油済みですが、古いため気になる方は交換推奨
外装: 全体的に綺麗ですが、年相応の傷や右カウルにステッカー跡等あり
■ 「今、この一台」という選択について
1996年当時の新車価格は128.8万円でした。
現在、この初期型で「走行1.7万km・フルノーマル」という個体は
市場でもめったに見かけなくなりました。
実際、コンディションの良いものは
200万円近いプライスで取引されることも珍しくありません。
この「1.7万km」という健康なエンジンをベースに
自分好みにリフレッシュして長く付き合っていける方へ
ぜひ大切に引き継いでいただければと思います。
■ ライバル車(ハヤブサ・ZXなど)を検討中の方へ
メガスポーツの代名詞であるハヤブサやZX-12R/14Rと
比較される方も多いかと思います。
たしかに、後の時代に生まれたそれらの方が
スペック上の馬力や電子制御では勝っているかもしれません。
しかし、この「初期型ブラックバード」にしかない魅力があります。
・「世界最速」を初めて奪還した伝説
ホンダが社運を賭けて、当時の最先端技術を注ぎ込み
「世界最速」の称号を取り戻した、記念碑的な一台であること。
・キャブ車ならではのダイレクト感
164馬力のパワーを、乗り手の右手ひとつで操るアナログな操作感。
これはFI(インジェクション)化された後のモデルやライバル車では味わえない
この年式だけの特権です。
・唯一無二の「ホンダの品格」
荒々しい加速を持ちながらも、どこか紳士的で洗練されたデザイン。
「速さ」を競う時代は終わりましたが
「歴史を所有する」という喜びにおいて
この1.7万km・フルノーマルの初期型に勝る選択肢は
そう多くないはずです。
■ 発送・お取引
陸送: レッドライン(ご自宅まで配送可能)
状態: 整備から1年以上経過しているため、現状優先・自己責任でお願いします。
お願い: 28年前のヴィンテージに近い車両ですので
現状販売にご理解をいただき
末永く可愛がっていただける方とのご縁を願っております。