
★タミヤ ポルシェ935ターボ
当時物 1/12 電動(田宮模型)
サンワ ミニプロポ
タミヤ 6V-1200mA バッテリー
タミヤ 6V-1200mA 充電器
2段変速スイッチ
マルティーニ デカール(リプロ品)
ご覧くださいましてありがとうございます。
コレクション整理の必要に駆られ出品いたします。
同好の士で、大切にしてくださる方に落札いただけると嬉しいです。
当オークションで運良く入手できた車両と、自宅にあったものです。
なるべくあの頃の状態に近づけるよう、車体、ボディ、プロポ、メカ、バッテリー、充電器を当時品で、フルセットに近い状態にしてみました。
ボディとホイール&タイヤを変えて、その日の気分でポルシェ934にしたり、935にしたりするのが楽しくもある車体です。
当時物の状態にこだわり、金属部分をピカールで磨くなどの処理はしていませんので、落札者様のお好みの味にできると思います。
ボディに大きな割れや欠け、ヒビはないようです。
ワイパーが一部欠損していますが、ウインドウ、ライトカバーは無事です。ドライバーフィギュアはありません。
ドアミラーは左右ともあります。鏡部分のメッキパーツも両方付いています。
ボディ右側が日焼けして色が薄くなっています。
当時の塗装なら多分ラッカーだろうと思い、白に塗り替えるつもりで、リプロのマルティーニデカールも購入しました。
しかし飾っていると愛着がわき、結局再塗装はしませんでした。
お好みで再塗装できるよう、リプロのデカールをお付けします。海外品で、水転写式ではなくステッカー式です。
リプロのデカールは2セット入手したので、予備を少し切って試してみましたら、問題なく粘着するようです。
白い印刷部分に黄ばみがないのは良い感じです。
お送りするのは1枚です。
シャーシについて
当時のジュラルミン製シャーシは、クラッシュするとひどく曲がってしまうものでした。
この車体は、そのようなクラッシュはなかったようで、キズはあるものの、走らせたような深い縦キズは見当たりません。バンパーはキズだらけで、ギアも使用感がありますので、ジュラシャーシは途中で交換されたものと思われます。
モーターはマブチRS-380Sが付いています。
ポルシェ935の標準品です。
ピニオンギヤは、付ける向きを変えると歯数が変わり、ギヤ比を変えられるタイプです。キット付属の本物と思われます。
スパー&デフギヤはプラ製で歯こぼれしやすかったですが、無事のようです。
タイヤは細かなヒビが見られます。触ると経年劣化を感じます。走行はダメと思われます。
タイヤとホイールは接着されていません。新しいタイヤが入手できれば、ホイールを破壊せず交換可能です。
コントローラーはタミヤの無段変速スイッチが付いています。これはこれで良いと思いますが、935純正のスペアパーツNo.10・2段変速スイッチセットの未開封品をお付けします。
キット標準の状態に戻すことが可能です。
バッテリーはタミヤ純正の6Vです。
初期物で、バッテリーケースは刻印ではなく、メタリックなシールで表示されているタイプです。印刷が薄くなり、一部はげています。
古いので充電・走行はできません。新品と思われる充電器をお付けしますが、コレクションにして、充電はしないでください。
もし走行する場合は、現代の新しいバッテリーをご用意ください。
前モデルの934は標準が電池式で、935からニッカドバッテリーが付けられるようになったと思います。
『タミヤRC 40年間の全記録』によると、
「ポルシェ934に続いて登場した935
とほぼ同じタイミング、77年8月にリリースされた初の電動RCカー専用バッテリー『タミヤ・カドニカバッテリ
一』。1本・5000円という当時としてはかなり高価な価格設定にもかかわらず、人気を呼んだ」
ということです。
今回の品と同じタイプの画像が出ています。
ボディのキャッチピンは2本必要ですが、紛失したようで1本のみです。申し訳ありませんが、走らせる場合は長さを測ってピアノ線で作成してください。
プロポはサンワミニプロポだと思います。送信機はいただき物で、もしかするとミニプロポではないかも知れません。
送信機は通電ランプが点灯しますが、送信機のクリスタルがなく動作確認はできませんでした。動作しない可能性があります。
電池の液漏れによる青サビはありません。
必要な送信機のクリスタルは、当時の4番です。
★★★
その他ご留意戴きたい事項
出品物は現状渡しで、画像にあるものが全てです。
とても古い品なので、見えないところにも経年劣化があると思われます。
スマホで撮影していますので、実物より良く見える可能性があります。差し引いてお考えください。
当方年齢的にそろそろ手元が見えづらく、見落としがあるかも知れませんので1円スタートとさせていただきます。
文章より画像優先でお願いいたします。画像をよくご確認の上、恐縮ですがクレーム、返品はご遠慮ください。
エアクッションを巻き、再利用のダンボール箱に入れて宅配便でお届けいたします。
当時のプラボディに多いのが、輸送中の部品外れと破損です。万一の場合はご自身で修理をお願いします。
大切にしてくださる方に受け取っていただけると嬉しいです。
(2026年 1月 6日 16時 45分 追加)10枚目の画像で、コクピット内に「結んだヒモ」が見えます。
発送にあたり、重量のあるバッテリーが外れてボディを破壊するのを防ぐためで、もし箱に充分な余裕がありそうでしたら、外してお送りします。
いずれの場合も最善と思われる方法で発送しますのでご了承ください。