要注意【商品出荷の注意事項】※納期を必ずご確認ください
※納期が確定しましたらメールにてご連絡致します※予約苗はキャンセルできませんのでご了承ください。
※バラ苗の生育状況などにより商品を確保できない場合もございます。御理解の程、お願い申し上げます。
※開花苗は4月から10月までを開花苗と呼びます。
開花苗だから必ず蕾つき、開花中とは限りません。
※11月から3月を大苗と呼び、呼び方が変わります。
※最短希望の場合は到着日時指定をしないでください。
※環境生育不良で出荷できない場合が稀にございます。その際はご連絡後にキャンセルとなる場合がございます。
【お届け先が北海道、沖縄、離島のお客様へ】※お届け先が北海道、沖縄、離島は送料無料対象外となります。
※送料北海道1550円、沖縄1850円、離島1000円となります(税抜)
【商品説明、メーカー発表説明】
■サイズ:6号鉢(開花苗、大苗)
・写真は生育イメージです
【花 色】茶色
【花 形】ソフトエレガント系、丸弁八重咲き
【花 径】小中輪
【香 り】微香
【香 質】ティ
【開 花】四季咲き
【樹 形】木立樹形 横張タイプ
【樹高・伸長】60~90cm
【樹 勢】普通
【うどんこ病】普通
【黒星病】とても強い
【耐陰性】普通
【耐寒性】普通
【耐暑耐湿性】とても強い
陽光をまとうような、明るい茶系の花色。整いながらも、どこか風雅なゆらぎを帯びた花形。落ち着いた気品と個性を静かに語る。移ろう季節とともに表情を変え、趣深い佇まいを醸し出す。小中輪の花がひとつ、またひとつと咲き継ぎ、季節の流れの中で穏やかにその存在を示す。香りはほのかに、そっと風に溶け込む。移ろいゆく時を受け入れながらも、変わらぬ意志を持つ花。株の上部から半ばまで咲く花は、樹形の美しさを際立たせる。
【花】明るい茶色の花色。丸弁八重咲きから舟弁咲き、小中輪の房咲きで幽玄に咲く。ティの微香。個性的でありながら、どこか風流な和の趣を感じさせる。趣深い美しさ。
【栽培】 四季咲き性。樹勢は普通で、耐病性が非常に強い木立樹形のバラ。うどんこ病には標準的な耐性を持つが、黒星病には特に強い。フロリバンダとして育てると良い。地植え・鉢植えのどちらにも適し、扱いやすい。夏剪定は通常のタイミングで行い、関東以西の暖地では9月中旬が適期。樹高はやや低めで、庭植えの場合は花壇の前方から半ばに配置するとバランスが良い。トゲの量は標準的。シュート更新は不要。
タイプ0で 無農薬でも、株の上部にはほとんど病気が発生しない、優れた耐病性を持つバラ。庭木や草花と同じように、害虫が発生した際にのみ殺虫剤を散布するか、捕殺するだけで育てられる。剪定のたびに殺菌剤を散布すれば、一年を通して美しい葉を維持しやすい。散布のタイミングは、冬剪定後の芽が膨らみ始めた時、1番花開花後、2番花開花後、夏剪定後、秋花が咲いた後の剪定後の計5回。剪定後は株が小さくなるため、作業量やコストの負担を軽減できる。細かなことを気にしなければ無農薬で十分に育てられる、これまでのバラの常識を超えた品種。
【命名由来】 「うののさらら」とは、日本国家の礎を築いた持統天皇の幼き日の名。父に天智天皇、夫に天武天皇を持ち、壬申の乱という激動の時代の只中で育ちながらも、しなやかに生き、揺るぎない意志を貫いた。そして、その才覚と決断力で、新たな国のかたちを築いていった。その幼き日の姿を、このバラに重ねて。






「12月28日から1月5日」までは店舗休暇となります。
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