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★歴史と起源
西浦焼は、1851年(嘉永4年)に陶工の吉田与左衛門が防府市西浦の庄屋・松田貞右衛門の招きで築窯したことに始まります。当初は灰緑釉を用いた古拙で雅致のある日用陶器が中心で、山水模様や竜文などの呉須染付が施されました。
二代目の吉田陶作の時代には、赤絵の上絵付が創始され、赤・緑を基調とした粗朴な文様が特徴となりました。
三代目の吉田東一は彫刻的手法で多彩な図柄や風流詞句を入れ、優れた作品を残しましたが、陶業不振により廃業に至りました。
原料には防府市台道付近の陶土、釉薬には同地域の珪石が使用されました。
★器の特徴
*文様と技法:鉢の内側には、赤い上絵具を中心に、緑や黒などの色を組み合わせて描く「赤絵」の技法が用いられています。
周囲には龍の文様が力強く描かれ、見込みには花の紋、その周りを小さな人物の頭部のような意匠が囲む独特のデザインです。
*色合い:落ち着いた緑がかった素地に、鮮やかな赤が映える伝統的な配色です。
【 サイズ 】
*口径:約24.8cm
*高さ:約8.5cm
*厚 み:約4.5mm
*重 量:約1150g
【 状 態 】
★長年自宅保管で使われてない品物となります。
★割れ、欠け、擦り傷などはありませんが、口縁付近に「べべら」が見られます。
★箱は共箱か合わせ箱かは不明です。経年ヤケ、シミ、汚れがあります。
★光の加減等で多少色合いが異なっている画像もあります。
★現状品としてご理解の頂ける方のご入札をお願いいたします。
★ノークレーム・ノーリターンでお願いします。
★ご不明な点、複数のご購入などは質問欄よりコメントをお寄せください。
【 発送方法 】
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[ 沖縄 ] 1470円 (沖縄)
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