
マジック用 伸びる舌 (フェイクタン)
リアルタン タイプ
元値: 1200円
爪楊枝が貫通!
舌が伸びる!
二枚舌のギャグに使える
リアルタンやフェイクタンと呼ばれるイタズラマジック用に売り出された物です。
一時期、日本全国のマジックバーで大流行し、各店のマジシャンが様々な台本で演じてました。
特にマジシャンの東邦新悟氏は自身の代名詞のように演じてた事でも知られてます。
説明書のない商品なので、オリジナルの演技用台本を2つ作ったので書き記しておきます。
1.笑いでブレイクを取る
演者は演技を終えたあと、客に「タネがあるんでしょ?」とつっこまれた時、『いえ、タネも仕掛けもございません』と言いますが、自分で吹き出してしまいグーにした手で口元を隠して顔を背けます。
グーの手にはリアルタンを握り込んでおき、顔を背けたタイミングでこの舌を口に入れ歯で挟んで固定します。
次に、左手で頭をかきつつ振り返り「てへ」とウインクし、すかさず右手で舌先をつまんで、ぎゅーっと引き伸ばして口を離すと舌がちぎれて見えます。
騒然となってる客にひとこと「すみません、二枚舌で…」と謝罪します。
2.コメディタッチの危険術ショー
演者は「正座すると血流が止まって感覚がなくなりませんか。実は僕は特技がありまして、こう舌を出して歯で噛んでやると感覚が消えて凄い事ができるんようになるんですよ」と自身の舌を出して噛みつつ、胸ポケットからタバコでも取り出すように縫い針やマチ針、爪楊枝やフォーク等が刺さったゴムの台座(大きめな消しゴムなどで代用可)を取り出します。
続いて、水に入れ替えた消毒スプレーや包帯、木工用ボンド、ロキソニン湿布を取り出し小さく切ったりして、何やら怪しい用意を始めます。
「あっ!感覚がなくなってきました。血が止まって舌が少し赤黒くなってきてません?」と軽く歯形がついた自身の舌を引っ張って見せます。
ペットボトルの水のキャップを外して置き、タオルを隣に用意しつつ、タオルに挟んでおいたリアルタンをパームします。
舌の位置を調整するように指先で揉んだり引っ張ったりしつつ舌をすり替えながら、顔を横に向けます。
リアルタンが突き出た状態です。
この舌にロキソニン湿布を摘んでちょんちょんと塗ったり、消毒スプレーを吹きかけたりしたら、まずは横向きで針を刺し始めます。
2本目の途中から顔を前へ向け、「よく見てください」と舌先を少しつまんで伸ばしてフォークで突いたり刺したりします。
最後はギャグオチにして舌を外してもよし。
そのまま危険術風に真面目に終えてもよし。
真面目な針を外して痛そうにしながら片付けを始め、最後に海外のアルミ製のミント菓子のケースをポケットから取り出して、そこに口中に入れたリアルタンを恭しく入れてポケットに戻し、「では、次のマジックですが…」と続けるのもウケるでしょう。
他にも閻魔様に舌を抜かれる、嘘を言うたびに舌に針を刺すと宣言して演技するなど、アイデア次第で様々な使い方ができます。
女性マジシャンが使うと死ぬほどウケます(笑)。
最近やってる人を見なくなったので、自身のルーティンに取り入れ時だと思います。
4枚目が現物写真になります。
質問はコメント欄に。
他に低価格出品もあり安くできなくて申し訳ないのですが、台本作成に免じて落札してくださると嬉しいです!
OPPパック、ゆうパケットポストminiにて発送します。
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