趙孟フ(1254年10月20日-1322年7月30日)、字子昂、漢族、号松雪道人、又号水晶宮道人、鴎波、中年曽署孟俯。浙江省呉興(現在の浙江湖州)出身。
南宋末から元初にかけて著名な書家、画家、詩人、宋太祖趙匡胤十一世孫、秦王趙徳芳嫡流子孫。
元二十三年(1286年)になると、趙孟フは行台侍御史程鄒夫に推薦され、元世祖フビライの礼敬を受け、
集賢直学士、済南路総管府事、江蘇省浙江省などの儒学提挙、翰林侍読学士などの職を歴任した。
累官翰林学士承旨、栄禄大夫。晩年は次第に引退し、病気を借りて乞食をして帰ってきた。
至治二年(1322年)、趙孟フ逝去、年六十九。江蘇省浙江省中書省平章政事、魏国公に贈られ、「文敏」と名づけられたので、「趙文敏」と呼ばれている。
『松雪斎文集』などを著している。
趙孟フは博学多才で、詩善文、経済、書道、精巧な絵芸、金石、律呂を通じて、解鑑賞ができる。特に書道と絵画で最高の成果を収めた。
絵画の上で、彼は元代の新しい画風を切り開いて、“元人冠”と呼ばれます;趙孟λ亦善篆、隷、真、行、草書、特に楷書、行書で世に知られている。
その書風は美しく、秀逸で、結体は厳正で、筆法は円熟で、「趙体」の書を作り、欧陽問、顔真卿、柳公権と並んで「楷書四大家」と呼ばれている。
製造元 : 弘蘊軒
編著者:弘蘊軒
商品コード:6974309170938
シリーズ名:経典碑帖 カード式近距離臨書手本
出版日:2024年1月
言語:中国語(繁体)
ページ:96
商品サイズ:33.5 x 9.0 x 1.3cm
商品重量:150g
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