
1980 発売 米盤
2LP
フリードウッドマック ライブ
Side 1
マンデイ・モーニング - "Monday Morning" (L. Buckingham) - 3:51
セイ・ユー・ラヴ・ミー - "Say You Love Me" (C. Mcvie) - 4:18
ドリームス - "Dreams" (S. Nicks) - 4:18
オー・ウェル - "Oh Well" (P. Green) - 3:23
オーヴァー&オーヴァー - "Over & Over" (McVie) - 5:01
Side 2
セーラ - "Sara" (Nicks) - 7:23
ノット・ザット・ファニー - "Not That Funny" (Buckingham) - 9:04
もう帰らない - "Never Going Back Again" (Buckingham) - 4:13
ランドスライド - "Landslide" (Nicks) - 4:33
Side 3
ファイアーフライズ - "Fireflies" (Nicks) - 4:37
オーヴァー・マイ・ヘッド - "Over My Head" (McVie) - 3:27
リアノン - "Rhiannon" (Nicks) - 7:43
ドント・レット・ミー・ダウン・アゲイン - "Don't Let Me Down Again" (Buckingham) - 3:57
ワン・モア・ナイト - "One More Night" (McVie) - 3:43
Side 4
オウン・ウェイ - "Go Your Own Way" (Buckingham) - 5:44
ドント・ストップ - "Don't Stop" (McVie) - 4:05
アイム・ソー・アフレイド - "I'm So Afraid" (Buckingham) - 8:28
ファーマーズ・ドーター - "The Farmer's Daughter" (Brian Wilson, Mike Love) - 2:25
備考
編集
特記しておくこととして3つの新曲がある。クリスティン・マクヴィーの「ワン・モア・ナイト」、スティーヴィー・ニックスの「ファイアーフライズ」、見事なハーモニーで舞台裏で演奏されていたザ・ビーチ・ボーイズの「ファーマーズ・ドーター」である。後ろの2曲はシングルとして発売されたが、「ファイアーフライズ」のみチャートに入った。
他に知られているものとして2つのリンジー・バッキンガムのギター・ショーケースもある。1つ目の「アイム・ソー・アフレイド」はこの時期におけるコンサートの最終曲として一般的であった。スタジオ版(1975年の『ファンタスティック・マック』)はこの凶暴で激しく、非常に長いテイクに比べて弱々しい。2つめは以前フリートウッド・マックのギタリストであったピーター・グリーンの代表的な曲、「オー・ウェル」(オリジナルは1970年の『ゼン・プレイ・オン』)をバッキンガムが自分のものにし、形を変えているところに見られる。