拍卖号:n1220949983
开始时间:02/26/2026 22:30:01
个 数:1
结束时间:02/27/2026 21:30:01
商品成色:二手
可否退货:不可
提前结束:可
日本邮费:买家承担
自动延长:可
最高出价:中本 淳一
出价次数:1
| 商品詳細 |
|
表【-】 裏【-】 種別: 脇差 サイズ:長さ 55.2cm 反り: 1.1cm 目くぎ穴 2個 元幅:約 3.132cm 元重:約 0.790cm 先幅:約 2.031cm 先重:約 4.24cm 刀身重量:約 583.6g(ハバキ・柄をとった状態) ハバキ重量:約 35.0g 鞘全長:約 78.5cm |
説明:古い蔵に保管されていた脇差です。七年ほど前に保存審査に出したところ簀戸極となりました。その後は現在まで保管しておりました。
簀戸国次:室町時代後期から戦国期にかけて紀州粉河の地で作刀した刀工で、粉河寺門前を拠点としたいわゆる粉河鍛冶の代表的存在として知られ、国次銘は数代にわたり継承されたと考えられており、作風は地方鍛冶らしい実用本位の姿を示し、地鉄は板目肌を基調に杢目を交え、刃文は匂口の締まった直刃調を主体とする落ち着いた出来を見せるものが多く、銘字の特徴的な刻し方から「簀戸国次」と通称されるが、これは正式な地名や姓ではなく銘振りに由来する呼称であり、華美さよりも堅実さを重んじた戦国期地方刀工の作風をよく伝える一派である。
|



| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
|---|
推荐