
エアフィックス 1/24 スピットファイアMk1A 完成品
初版が1970年ですから最近のキットと比べるほうがどうかしているとは分かっていますが
エンジンも機銃も見せるほどのものでも無く、合いも悪い為カバーは全部接着しました
唯一計器盤は裏からクリアパーツを入れる設計でいい感じです(完成後は殆ど見えませんが)
主脚、動翼は固定、プロペラのみ回転します、ちなみにタイヤはゴム製です
排気管もこのスケールなのに穴無しです、あんまりなんで一番後ろの排気管は真鍮パイプで穴あけしてあります
パイロットの出来は非常に良いのですがキャノピ開で作りたかった為シートベルトを追加しました
バックミラーはアルミテープを貼りました、操縦桿は円形部分がバリに埋もれてましたので細く整形し
機銃SWが無かったので追加しました
色々書きましたがプロポーションは流石エアフィックスという感じです
デカールはなんとか使えましたが少々タッチアップしてあります
ステンシルデータも多少ありましたので追加したのはウォークウェイラインと機銃口防塵テープのみです
コクピットを艶消しクリアでコート後、全体を半艶クリアコートしてあります
とにかくでかいスピットファイアMk1Aが欲しいという方どうでしょうか?存在感は半端ないものがあります
(2Lのペットボトルと比較してください。)いまでも1/24のMk1Aは唯一ですし
全体的に状態が悪いにしてありますが、
実際にそこまで悪くはありません。
当方プロではありませんので全てこの基準にしてあるだけです。
ヤマト又はゆうパック120サイズで発送いたします
梱包方法の問い合わせが時々ありますので
代表的なものを紹介します(最後の写真)
食品トレー(もちろん新品です)に設置し、繭型発泡スチロールと
ゴムバンドで固定しマスキングテープでトレーに固定します
更にトレーを箱に固定するためにも使用します
トレーに収まらない大きなものはウレタンブロックや発泡スチロールブロックを併用します
箱の隅に錘用の紙粘土(500g)を二つに分けて固定します
これは80サイズまでは1個、100サイズ以上は2個使用します
錘をいれるのは、完成品が軽いので箱の見た目に対して軽すぎて
手扱いで落とすのを防止するためです