*20世紀前半に活躍した女性画家 マリー・ローランサン の リトグラフ作品 『青い服の女性』です。
直筆サイン入り 限定200部 額装品 【真作保証】 です。 万が一真作でない際には返品をお受け致します。
パステルカラーの独自の画風を生み出したマリー・ローランサンの作品です。
この作品は、THE ARTS では33,000円で販売されています。
*マリー・ローランサン ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、ぜひこの機会にコレクションに加えてください。
・作家名:マリー・ローランサン Marie LAURENCIN 1883-1956
・作品名:青い服の女性
・技法: リトグラフ
・イメージサイズ:約49.0 cm × 約39.5 cm
・額サイズ:約76.5cm × 約66.0 cm
・サイン:直筆サインあり
・制作年:??
・限定数::200部
※作品コンディション:イメージ部分は良好です。額の裏側が密封されているため、マージン部分や作品の裏側の状態は未確認です。
額も概ね良好です。このまま飾って楽しんでいただけると思います。
画像でご確認下さい。
マリー・ローランサンは、
20世紀前半に活躍した女性画家です。キュビスムの画家として紹介されることも多くありますが、「前衛的な芸術運動」や「流派(イズム)」を中心に語る美術史の中にうまく収まらない存在です。ローランサン自身は、自分に影響を与えた存在として、同時代の画家マティス、ドラン、ピカソ、ブラックの名前を挙げていますが、彼らの様式を模倣することなく、
パステルカラーの独自の画風を生み出しました。彼女は同時代の状況を見つつ、時代の要請を理解して、自らの方向性を模索しました。
マリー・ローランサンは、パリのアカデミー・アンベールで学び、キュビスムの画家として活動をはじめました。1914年にドイツ人男爵と結婚、ドイツ国籍となったため、第一次世界大戦がはじまるとフランス国外への亡命を余儀なくされました。1920年に離婚を決意して、パリに戻ってくると、1921年の個展で成功を収めます。第二次世界大戦勃発後もほとんどパリに暮らし、1956年に72歳で亡くなるまで制作をつづけました。
(出典:artizon.museum)
マリー・ローランサンはパリに生まれる。セーヴルの工場で陶器の絵付けを、ついでパリに出て素描を学ぶ、1903-04年パリのアカデミー・アンベールに通い、同アカデミーで知り合ったブラックの紹介で、モンマルトルのアトリエ「洗濯船」に集うピカソら芸術家たちと親交を結ぶ。1907年ピカソを介して詩人のギヨーム・アポリネールを知る。ふたりの親密な交流は12年まで続いた。14年ドイツ人画家オットー・ヴェッチェン男爵と結婚、第一次世界大戦中は夫とスペインに亡命、21年単身パリに戻り、22年離婚が成立。キュビスムの影響を示唆する初期作品を経て、19年頃よりパステル風の色合いによる軽やかな筆致と、簡略化された線によって、優美でメランコリーな魅力を放つ女性のすがたを描く独自の様式を確立した。舞台美術にたずさわり、また挿画本の制作にもすぐれた。パリに歿する。
(出典:群馬県立近代美術館)