昭和初期の切手☆国立公園切手/日光 あやめ平/20銭切手/1938年(昭和13年)/未使用/k211-2
◎名称:国立公園・あやめ平 20銭切手
◎発行国:日本
◎発行年:1938年(昭和13年)
◎サイズ:43mm×25mm
◎発行枚数:50万枚
◎状態:未使用/経年による古さがあります(写真参照)
【国立公園・あやめ平 20銭切手について】
1938年(昭和13年)12月25日に発行された日本の記念切手で、第一次国立公園シリーズの一環として日光国立公園を題材にした4種類の切手のうち最高額面(20銭)に該当します。
サイズは43mm×25mmで、発行枚数は50万枚と記録されています。
(デザインと題材)
切手には「あやめ平からの燧ヶ岳(ひうちがたけ)」が描かれており、尾瀬のシンボルである福島県最高峰(東北地方の最高峰)の山景が表現されています。
燧ヶ岳は日本百名山の一つで、自然保護の象徴として選ばれました。
(現存状況と市場価値)
未使用美品の場合、現在の相場は約1,760円~2,400円とされています。
ただし保存状態(ヒンジの有無や色褪せ)によって価格が変動し、並品であれば600円程度で取引される例もあります。
コレクター向け市場では、第一次国立公園シリーズ全32種セットの一部としても流通しています。
(発行の背景)
この切手は国立公園制度の普及を目的に発行され、日光国立公園の他に中禅寺湖(2銭)、華厳の滝(4銭)、神橋(10銭)を題材とした切手が同時発行されました。
戦前の国立公園切手として歴史的価値が認められています
※当切手は送料無料です
※写真の10円玉は比較用で商品に含まれておりません
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古物商許可証
神奈川県公安委員会 第451910009497
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