
MH WAY(エムエイチウェイ)
ブリーフケースの出品です。
SF4
ドキュメントホルダー「SF4」にエンツォ・マリが関わっているため混乱しやすいのですが、正確なブランドとデザイナーの関係は以下の通りです。
ブランド名:MH WAY1982年、ミラノで設立
創設者・デザイナーMakio Hasuike(蓮池 蒔央
* この「M」と「H」を組み合わせた幾何学的なロゴは、彼のイニシャルを象徴しています。
なぜエンツォ・マリの名前が出てくるのか?
この「SFシリーズ(ソフト・フォーミング・シリーズ)」は、MH WAYの創設者である蓮池蒔央氏とエンツォ・マリのコラボレーションによって生まれたプロジェクトだからです。
蓮池 蒔央:MH WAYのオーナーであり、日本を代表するインダストリアルデザイナー。
エンツォ・マリ:プロジェクトに参加し、このネオプレン素材の成形バッグをデザイン。
このロゴの背景
MH WAYは当時、従来の重い革製ビジネスバッグに代わる「軽くて機能的、かつスタイリッシュな持ち運び道具」を追求していました。画像に見える横縞の質感(波状のポリプロピレンやネオプレン)は、ブランドの象徴的なデザイン言語です。
お手元のバッグのハンドル部分やタグにも、この「MH」ロゴが刻印されているはずです。まさにイタリアン・デザインの黄金期を象徴する、非常にセンスの良いコレクションですね。
サイズ:約 39cm × 28cm × 11cm(画像3枚目のカタログ記載より)
重量:約 1500g
このアイテムの魅力
革新的なデザイン:当時、産業資材だったネオプレンをデザインプロダクトに落とし込んだ画期的なシリーズです。独特の弾力性と凹凸のあるラインが、中身を保護する機能性と美しさを両立させています。
希少性:現在では廃盤となっており、特にこの「SF4」のようなハンドル付きで厚みのあるタイプは、ヴィンテージ市場でもなかなか見かけない貴重な一品です。
内装:画像2枚目を見ると、内部にはペンホルダーや小分けのポケット、ショルダーストラップも付属しており、非常に機能的に設計されています。
カタログと一緒に保管されている状態から見ても、非常にコンディションが良さそうですね。デザイン史においても重要な資料的価値のあるバッグです。
写真の物が全てです。
ヴィンテージ品ですので神経質な方の入札はご遠慮ください。
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ルールを無視した交渉には応じません。