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アメリカ合衆国の4種類の硬貨(ハーフダラー、クォーター、ダイム、ペニー)が写っています。
各硬貨の概要と、特に注目すべき価値のポイントについてまとめました。
1. ケネディ・ハーフダラー (50セント硬貨)
画像左上の最も大きな銀色の硬貨です。
特徴: 1970年製のケネディ・ハーフダラーは、一般流通目的ではなく、ミントセット(造幣局が発行するセット)専用として製造されました。
銀の含有量: 1965年から1970年のハーフダラーは銀を40%含有しています(1971年以降は銀を含まない銅ニッケル貼りになります)。
価値: 銀が含まれているため、少なくとも「銀の地金価値」があります(2026年3月時点で1枚約12.5ドル以上)。保存状態が非常に良い「未使用品」であれば、数千円から、極めて希少なグレードのものではさらに高値で取引されることもあります。
2. ワシントン・クォーター (25セント硬貨)
画像右上の銀色の硬貨です。
素材: 1965年以降のクォーターは、通常銀を含まない銅ニッケル貼りです。
価値: 基本的には額面(25セント)通りの価値ですが、一部の年号やエラーコイン(製造ミス)にはコレクター価格がつくことがあります。
3. リンカーン・ペニー (1セント硬貨)
画像中央左の茶色の硬貨です。
特徴: リンカーンの肖像が描かれています。1970年製の場合、製造場所を示すミントマーク(年号の下の小さな文字)に注目してください。「S」(サンフランシスコ造幣局)刻印があり、かつ「Small Date(小さな日付)」と呼ばれる特定のデザインであれば、希少価値が高くなる可能性があります。
価値: 通常は額面通りですが、状態の良いものや特殊なバリエーションは数百円〜数千円、稀にそれ以上の価値になることもあります。
4. ルーズベルト・ダイム (10セント硬貨)
画像中央右の銀色の小さな硬貨です。
素材: 1965年以降のものは銅ニッケル製で、銀は含まれていません。
価値: 通常は額面通り(10セント)ですが、1964年以前のものは銀90%のため価値が高くなります。
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