
本品は現在、私自身で鑑定機関(NGC)への提出も強く検討しております。
これほど状態の良い個体は手放すのが惜しく、入札がない状態で一定期間が経過した場合、あるいは鑑定提出の準備が整い次第、予告なく出品を取り消す可能性がございます。
未鑑定(裸)の状態で、この価格帯で手に入れられる機会は限られております。最高鑑定候補の一枚を確実に入手されたい方は、ぜひお早めにご検討をいただけますと幸いです。
【究極の美、ヴィクトリア朝の至宝が現代に蘇る】
数あるモダンコインの中でも、世界中のコレクターが切望してやまない「ゴシック・クラウン」。1847年にイギリスの伝説的彫刻師ウィリアム・ワイオンが手掛けた世界一美しいとされる銀貨が、東インド会社(The East India Company)の手によって現代最高峰の技術で復刻されました。
今回出品するのは、その「マスターピース・コレクション」の中でも特に重量感と迫力がある**「2オンス(約62.2g)プルーフ銀貨」**です。
■ 本個体の特別な魅力:最高鑑定(PF70)への期待
コイン収集の醍醐味は、完璧な個体を手にすることにあります。
出品個体を専門的な視点で検品したところ、以下の特筆すべき美点を確認しております。
1. 鏡面仕上げの深さ(Deep Mirror): 背景のフィールド部分は、まるで深い湖の底を覗き込むような漆黒の鏡面を保っています。
2. 圧倒的なコントラスト: 肖像と紋章のフロスト加工(霜降り状の艶消し)が非常に濃く、現代コインの最高評価である「ウルトラカメオ(Ultra Cameo)」の基準を十分に満たす輝きです。
3. 極めて良好な保存状態: モダンコインの天敵である「ミルクスポット(白い斑点)」や、製造・流通時の「ヘアライン(微細な傷)」は、肉眼およびルーペ確認でも見受けられません。
これまで多くの同種銀貨を見てまいりましたが、これほど状態の良い個体は稀であり、NGCやPCGSといった第三者鑑定機関において最高鑑定(PF70)を狙える「鑑定用素体」としても自信を持ってお勧めできる一枚です。
※PF70確約はできません。
■ 投資・資産防衛としての価値
世界限定わずか1,000枚。この少なさは、需要に対して圧倒的に供給が足りていないことを意味します。
近年の銀価格の上昇に加え、ゴシック・クラウンという不滅のデザイン・ブランドは、市場での流動性が極めて高く、景気に左右されにくい実物資産としての側面も持ち合わせています。
最高鑑定のスラブ入りコインは現在非常に高値で取引されていますが、本品のような「裸の極美品」から最高鑑定を勝ち取ることができれば、その価値は一気に数倍へと跳ね上がる可能性を秘めています。
■ 商品仕様
発行国: 英領セントヘレナ(東インド会社)
発行年: 2022年
重量: 2オンス(約62.2g)
品位: 99.9%(純銀)
直径: 45mm(2オンスならではの迫力あるサイズ感)
状態: プルーフ(鏡面仕上げ)
付属品: 豪華専用展示ケース、外箱、本物証明書(COA)、解説ストーリーブック
■ 最後に
お届けするのは、画像の現物です。
一期一会の出会いを大切にされる方、最高の一枚を自らの手で完成(鑑定)させたい情熱をお持ちの方、ぜひこの機会に歴史的美術品をコレクションにお迎えください。