【Lee × PHINGERIN コラボ/91-J カバーオール ボアジャケット/サイズM(大きめ)】
アメリカンワークウェアの金字塔である Lee と、東京発のクリエイティブブランド PHINGERIN が手を組んだ稀少なコラボレーション。
歴史に裏打ちされたワークウェアのDNAと、現代的な感性が交差する、まさに“時代を紡ぐ一着”です。
■ LeeとPHINGERINの邂逅
Lee の代表作「91-J」は、1920〜30年代、鉄道員や農夫たちが着用した実用的なカバーオールとして誕生。頑丈なデニム生地、大きなパッチポケット、シンプルながら強固な構造により、後のワークウェア史にその名を刻んでいます。
そのLeeの時代背景・構造・意匠性を、現代的な解釈でアップデートしたのが、PHINGERINとのこのコラボモデル。
PHINGERINは「RELAX, LIGHT and MODERN」を旗印に、2008〜2009年にデザイナー小林氏がスタートしたブランドで、高級なシャツ地を使ったパジャマから始まり、“寝るためではなく表に着てこそ価値がある服”という発想を軸に展開。
そんなPHINGERINが、Leeというワークアーカイブとの掛け算で生み出したこのカバーオール。ワーク&アメカジ好き、ヴィンテージ好き、モダンデザインを欲するファッション好きすべてに刺さる内容です。
■ デザイナー・小林 資幸について
小林資幸氏は1983年広島県出身。2年間の会社員生活を経て文化服装学院に入学、2006年アパレルデザイン科を卒業。2008年にPHINGERINを立ち上げ、東京・原宿の路上でパジャマを手売りからスタートさせたというバックボーンがあります。
「パジャマ=寝るときだけの服」という固定概念を壊し、「外にも着られるパジャマ」、すなわち“リラックスした日常着”を起点に、遊び心と上質素材を持ち込みながら「finger-made(手指の作業)よりも細やかな手仕事」をコンセプトに掲げています。
また、小林氏は「どう着るか/どう遊ぶか」の視点を服作りに反映しており、ルックでもジャケットを逆さまに着てみる、袖をロールアップしてシルエットを崩してみるといった“自由な着こなしの提示”を行ってきました。
このように、PHINGERINには「ブランド=ただのラベルではなく、着る側の想像と遊びを受け止める仕掛け」という哲学があります。
今回ご紹介のLee × PHINGERIN コラボは、まさに「ワークウェアの伝統 × 遊び/モダン解釈」の融合体です。
■ こだわりのディテール
・丸みを帯びたコーデュロイ襟(ベージュ)がヴィンテージ感と都会的な抜け感を両立。
・ボディはややライトオンスのシャンブレー調デニム(Leeのワーク仕様に寄せつつ、PHINGERINらしい軽快さ)。
・裏地には全面ボアライニングが施されており、冬のアウターとしても優秀。
・ボタンはLee刻印入りのスナップボタン仕様。ワークの本格性を損なわず、デザイン性も確保。
・背面のさりげない赤のタブ/遊びのディテールが、PHINGERINらしい“遊び”を感じさせます。
・サイズM表記ながら、実寸は“やや大きめ”=ゆったり目のシルエットで、今のトレンドともマッチ。
Leeのアーカイブを尊重しつつ、PHINGERINが持つ“リラックス&モダン”という哲学が随所に宿った、貴重なコラボレーションです。
■ サイズ(平置き採寸)
・肩幅:45cm
・身幅:59cm
・袖丈:64cm
・着丈:74cm
※素人採寸ですので多少の誤差はご了承下さい。
■ コメント
Leeのワーク由来の構造美と、PHINGERINのモダンなリラックスフィットが融合したこの一着。
永遠のスタンダードといえるワーク・デニムジャケットの佇まいをベースに、PHINGERINが“きちんと力を抜いた大人の遊び服”として昇華しています。
あなたが古着好きで、Leeの歴史に敬意を払い、かつ遊び心も欲するなら――このコラボはまさに“探していた一着”になり得ます。
冬場のアウター選びに迷っていた方も、春・秋のライトアウターを探していた方も、このタイミングでぜひ。
着ることで、ワークとモードの交差点を体現できる稀有なチャンスです。
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(2026年 1月 10日 14時 26分 追加)M-6800