80年代のオシャレ・シーンを席巻したグループが最後にたどり着いたのは、
Chicago HouseとDetroit Technoという(当時の)Edge ;) セールスは別として、
80年代UKのオピニオン・リーダーであり、オシャレ文化(トレンドではない)界の中心であった(と言い切る)The Style Council。
その最後のシングルは、当時、結構みんな驚いたChicago Houseのヒット曲 “Promised Land”のカヴァーでした。
Joe Smoothによる楽曲をピアノを際立たせたアレンジに、そしてそのExtended MixをDetroit TechnoのGodfatherことJuan Atkinsが担当しているということ!
今から振り返れば、なんとEdgeな組み合わせでしょうか!
かく言う私、この時期、88~89年にHouse Musicの洗礼を受けるんですが、Joe Smoothのカヴァーというところはわかっても、JuanがRemixを担当してることに気づくのは、ずーっと後、10年近く経ってから、ふとラベルを見ると、そこに『mixed by Juan Atkin』のクレジットが。Atkin?Atkinsじゃないのかよ?とのモヤモヤはありましたが、音はDetroit Mannerなタイトさです。
Juan本人『結構、ギャラ、よかったぜ。クレジットは最後の”s”が 抜けてたけどな。
まぁ、別に構わないわな。ハハハ』と悪そうな微笑みを浮かべながら認めてました。
本作は、当時のChicago House mannerよろしく、人類愛を歌い、争いを捨て、ともに手を差し伸べて、
約束の地に辿り着こう!という歌詞ですが、ここから30年経った今思うのは、もうこのレベルのメッセージではどうしようもないくらいに、
世界は分断されてしまっているという事実。
状態:
ジャケット、盤共に経年によるスレ、折れが見られますが
プレイには影響ないと思われます。
あくまでも中古盤ですので、神経質な方はご遠慮ください。
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