●山本由伸 常識を変える投球術●
ISBN:9784106109850
【内容説明】
肘は曲げない、筋トレはしない、得意球のスライダーは自ら封印―。いまや日本球界最高の投手に登り詰めた山本由伸は、あらゆる面で「規格外れ」である。そもそも身長178センチ、体重80キロとプロとしては肉体的に恵まれていない山本が、どうしてここまでの成長を遂げたのか。ブリッジややり投げを取り入れたトレーニングの理由や独特の思考法、そして目指す未来まで、野球に精通したライターが徹底解読する。
【目次】
第1章 小粒な高校生が秘めた“唯一無二”の才能(逃してはならないピッチャー;スカウトの眼力 ほか)
第2章 1年目オフの「フルモデルチェンジ」(人と人のつながり;“芯”をつくるエクササイズ ほか)
第3章 BCエクササイズでできた心身の「軸」(スポーツに多い“落とし穴”;BCエクササイズができるまで ほか)
第4章 「何か変」なピッチングフォーム(急成長した無名投手;宇宙の原理と陰陽論;山本が獲得した ほか)
第5章 世界に類を見ないピッチャー(地球の裏側で見た「野球の原点」;スポーツの本当の良さ ほか)
【著者等紹介】
中島大輔[ナカジマダイスケ]
1979年埼玉県生まれ。スポーツ・ノンフィクション作家。『中南米野球はなぜ強いのか』で第28回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞
●叱らない時代の指導術―主体性を伸ばすスポーツ現場の実践●
ISBN:9784140887486
【内容説明】
指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てた、コーチ18人の人材育成術に迫る!
【目次】
まえがき 「消えた天才」は「消された天才」
第1章 雪国の無名校はなぜドラフトに一学年6人も送り出せたのか―「やる気が出る」環境をつくる
第2章 控え選手だった三笘薫はなぜ焦燥につぶされなかったのか―「対等な関係性」が人を伸ばす
第3章 不安に怯えていた柔道選手はなぜ五輪を連覇できたのか―「傾聴と問いかけるスキル」が成果を生む
第4章 河村勇輝はなぜミニバスからNBAまで成長し続けるのか―「好きのマインド」が伸びしろへ
第5章 6万人を教えた「少年サッカーの神様」はいかにスポーツを変えたか―「主体性の支援」こそ本当の厳しさ
あとがき 指導を転換したコーチは子どもと社会を変える
【著者等紹介】
島沢優子[シマザワユウコ]
スポーツジャーナリスト。筑波大学卒業後、英国留学などを経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。スポーツと教育の現場を長く取材する。スポーツ育成アドバイザーとしてサッカークラブおよび保護者、指導者からの相談を受け、講演活動も多い
~紀伊國屋書店ページより~
【商品の状態】
山本由伸 常識を変える投球術は表紙カバーが2枚あります。
叱らない時代の指導術―主体性を伸ばすスポーツ現場の実践は帯付き。
どちらも書き込みはございません。
山本由伸 常識を変える投球術は、2023年3月10日 2刷発行。
叱らない時代の指導術―主体性を伸ばすスポーツ現場の実践は、2025年8月10日 第1刷発行。