
東京ゲームショウ(TGS 2010)『アサシン クリード ブラザーフッド』販促用特別冊子
電撃PlayStation編集部
210mm × 256mm 11ページ カラー
状態: ビニール袋内で保存されていたため概ね良好です
概要
この冊子は、シリーズの中でも屈指の人気を誇るエツィオ・アウディトーレを主人公とした第3作目、『アサシン クリード ブラザーフッド(ACB)』の発売(2010年12月)を記念して制作されたものです。
1. 表面:重厚な「同志(コンラッド)」のメッセージ
表紙(画像4枚目)には、主人公エツィオのアップとともに「同志」という大きな文字が躍っています。本作のテーマである「アサシン教団の再建」と「仲間との絆」を象徴するデザインです。
2. 中面:シリーズの歴史と最新作の紹介
冊子内部では、シリーズ未経験者でも楽しめるよう工夫されています。
シリーズの原点: 第1作目の主人公アルタイルや、物語の舞台となる12世紀末の中近東、そして現代編の主人公デスモンド・マイルズについて詳しく復習されています。
最新作『ACB』の舞台: 舞台となる16世紀のローマや、エツィオがアサシンたちのリーダーへと成長していくストーリーが紹介されています。
革新的なマルチプレイ: 当時シリーズ初となった「マルチプレイモード」を大きく取り上げています。「医師」や「娼婦」といった、それぞれ異なるスキルを持つキャラクターたちのビジュアルが掲載されており、当時の期待感を感じさせます。
3. 裏面:ユニークな「暗殺者大募集」広告
裏表紙は、まるで実際の求人広告のようなパロディ風のデザインになっています。
「暗殺者のメリット1:超人的な身体能力が身につく!」
「やりがいがあって明るい職場です!」
など、ゲームの世界観をユーモアたっぷりに表現しており、コレクターズアイテムとしても面白いページです。
この冊子の価値と魅力
非売品の限定アイテム: 東京ゲームショウの会場などでしか手に入らなかった「Take Free(無料配布)」冊子であり、10年以上前のものとしては非常に綺麗な状態です。
資料性の高さ: 開発中の画面写真やキャラクター紹介が整理されており、ファンにとっては当時のプロモーションの空気感を振り返るための貴重なアーカイブといえます。