
スマート forfourとfortwoのカタログ2冊セットです。
①メルセデス・ベンツが展開していたマイクロコンパクトカー、スマート フォーフォー (smart forfour) の3代目モデル(W453型)のカタログです。
②メルセデス・ベンツ傘下のブランド「スマート」のスマート・フォーツー(smart fortwo)およびスマート・フォーツー エレクトリックドライブの2012年から2013年頃の日本版カタログです。
発送はクロネコヤマト
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ノークレーム、ノーリターンで。
車両詳細
①スマート フォーフォー(W453型)
このモデルは2015年に日本で発表され、最小限のボディサイズで最大限の利便性と安全性を実現する都市型コンパクトカーとして人気を博しました。
・レイアウト: エンジンを車体後方に配置し後輪を駆動するRR方式を採用しており、これにより4人乗りでありながら驚異的な小回りの良さ(最小回転半径4.1m)を実現しています。
・安全性: 「トリディオンセーフティセル」と呼ばれる非常に強固な骨格を採用し、小さなボディながら高い衝突安全性を備えています。
・グレード展開: 日本導入当初は、ファブリック内装の「パッション」や本革仕様の「プライム」が用意され、後にターボモデルや「BRABUS(ブラバス)」仕様なども追加されました。
・スペック(例: パッション):
・排気量: 998cc(直列3気筒自然吸気)
・トランスミッション: 6速デュアルクラッチ「ツイナミック」
・燃費: 22.3km/L (JC08モード)
現在の販売状況
日本でのガソリン車の新車販売は終了しており、現在は中古車市場での取り扱いがメインです。中古車価格は年式やグレードによりますが、40万円台から200万円前後まで幅広く流通しています。
また、スマートブランド全体としては、次世代モデルから電気自動車(EV)専売ブランドへと移行する方針が発表されています。
②スマート・フォーツー(smart fortwo)およびスマート・フォーツー エレクトリックドライブ
・掲載モデル: ガソリンエンジン車の「スマート・フォーツー」と、電気自動車(EV)モデルの「スマート・フォーツー エレクトリックドライブ」
・デザインの特徴: 画像には、鮮やかなイエローのガソリン車と、グリーンのアクセントが特徴的なホワイトの電気自動車が並んでいます。
・発売時期: このカタログは2012年5月の新型発売、または2013年5月のエレクトリックドライブ日本導入時に発行されたものです。
関連モデルの主なスペック(2012-2013年モデル)
項目スマート・フォーツー (mhd)エレクトリックドライブ (EV)
乗車定員2名2名
最高速度-120km/h以上
航続距離-181km (フル充電時)
充電時間-約8時間
また、この時期には「ミッキーマウス」をテーマにした特別仕様車や、モノトーンカラーの「edition black & white」などの限定モデルも展開されていました。