イギリスで発売されたアッカー・ビルクの新旧のヒット曲を収めたCD
■商品データ/
タイトル:ザ・ベスト・オブ・アッカー・ビルク/
発売年:1996年/
発売元:KAZ RECORDS/
番号:PLS CD 202
■商品はイギリスのカズ・レコード社が発売した正規の音源を使用した製品です。CD-Romや海賊盤ではありませんので、ご安心のうえご入札ください。
■収録曲/
01. 白い渚のブルース(Stranger On The Shore)
02. 風のささやき(The Windmills Of Your Mind)
03. カヴァティーナ(Cavatina)
04. マグニフィセント・モグ(Magnificent Mog)
05. イフ(If)
06. ビリティスのテーマ(Bilitis)
07. アメイジング・グレイス(Amazing Grace)
08. 心の想い出(For The Good Times)
09. レイジー・セレナーデ(Lazy Serenade)
10. 羊飼いの歌(The Shepherd’s Song)
11. はるかなる想い(When I Need You)
12. パスカドーレス(Pescadores)
13. 幻想のアリア(Aria)
14. 時の過ぎ行くままに(As Time Goes By)
15. ラヴ・レター(Love Letters)
16. パッヘルベルのカノン(Pachelbel Canon (In D))
17. スカイラーク(Skylark)
18. 枯葉(Autumn Leaves)
19. ゴッドファーザー・パートⅡのテーマ(Love Said Goodbye (Theme From The Godfather Part 2))
20. ファースト・オブ・スプリング(The First Of Spring)
21. 七色の人生(Colours Of My Life)
22. クレア(Clair)
23. シーズ・リーヴィング・ホーム(She’s Leaving Home)
■曲目解説/
「白い渚のブルース」は、イギリスのジャズ・クラリネット奏者、アッカー・ビルクの1961年の大ヒット曲です。英国BBC放送の同名テレビ番組の主題曲で、もちろんアッカー・ビルクの自作曲です。原題は「渚の見知らぬ人」という意味です。「風のささやき」は、1968年のアメリカ映画「華麗なる賭け」の主題歌で、アラン&マリリン・バーグマン夫妻の作詞、ミシェル・ルグラン作曲による作品です。「カヴァティーナ」は、イギリスの作曲家スタンリー・マイヤーズの1970年の作品で、1979年のアメリカ映画「ディア・ハンター」の主題曲として使用され、知られるようになりました。「マグニフィセント・モグ」は、ケニー・ウッドマンとサンディ・ブラウンの1978年の共作です。「イフ」は、1971年にアメリカのロックバンド、ブレッドが発表して、大ヒットした曲です。メンバーのデヴィッド・ゲイツの作品です。「ビリティスのテーマ」は、1977年のフランス映画「ビリティス」の主題曲で、音楽はフランシス・レイが担当しました。「アメイジング・グレイス」は、イギリスの牧師ジョン・ニュートンが作詞した賛美歌で、特にアメリカで愛唱されています。「心の想い出」は、1968年にアメリカの歌手ビル・ナッシュが創唱した曲で、1970年にカントリー歌手レイ・プライスがカヴァーし、大ヒットしました。クリス・クリストファーソンの作品です。「レイジー・セレナーデ」は、D.ブラッドレーの1975年の作品です。「羊飼いの歌」は、バリー・ペイン作詞、エドワード・エルガー作曲による1892年のイギリスの歌です。「はるかなる想い」は、イギリスの歌手レオ・セイヤーの1976年の大ヒット曲で、原題は「僕が君を必要とする時」という意味です。キャロル・ベイヤー・セイガー作詞、アルバート・ハモンド作曲による作品です。「パスカドーレス」は、アッカー・ビルクの1972年の自作曲で、原題は「漁師たち」という意味です。「幻想のアリア」は、1975年にイタリアのカンタウトーレ、ダリオ・バルダン・ベンボが歌い大ヒットした曲です。彼は、イタリアのバンド、ダニエル・センタクルツ・アンサンブルのメンバーとして活躍していました。セルジョ・バルドッティとダリオ・バルダン・ベンボの共作です。「時の過ぎ行くままに」は、1931年のブロードウェイ・ミュージカル「エヴリバディズ・ウェルカム」の中で歌われた曲で、フランシス・ウィリアムズが歌いました。ハーマン・フップフェルドの作品です。「ラヴ・レター」は、1945年の同名アメリカ映画の主題歌で、ディック・ヘイムズが歌いました。エドワード・ヘイマン作詞、ヴィクター・ヤング作曲による作品です。「パッヘルベルのカノン」は、ドイツの作曲者ヨハン・パッヘルベルが1680年頃に作曲したカノン様式の作品です。「スカイラーク」は、ジョニー・マーサー作詞、ホーギー・カーマイケル作曲による作品で、1942年にグレン・ミラー楽団の演奏でレイ・エヴァリーが歌いヒットしました。原題は「ヒバリ」という意味です。「枯葉」は、1945年のジョゼフ・コズマの作品で、翌年にジャック・プレヴェールが仏語歌詞を付けて、フランス映画「夜の門」の挿入歌として使用されたシャンソンです。英語歌詞がジョニー・マーサーが付け、スタンダード曲となっています。「ゴッドファーザー・パートⅡのテーマ」は、1974年に公開されたアメリカ映画「ゴッドファーザー・パートⅡ」の主題曲で、音楽はニーノ・ロータが担当しました。ラリー・クジックの英語歌詞が付いて、アンディ・ウィリアムスが歌いました。「愛は誰の手に」という邦題でも知られています。「ファースト・オブ・スプリング」は、ケニー・ウッドマンとサンディ・ブラウンの1981年の共作です。「七色の人生」は、オーストラリア出身のフォーク・グループ、シーカーズが1967年に発表した曲です。マイケル・スチュワート作詞、サイ・コールマン作曲による作品です。「クレア」は、アイルランドのシンガー・ソングライター、ギルバート・オサリヴァンが1972年に発表した曲です。「シーズ・リーヴィング・ホーム」は、1967年に発売されたビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」に収められていた曲です。ジョン・レノンとポール・マッカートニーの共作です。
■商品状況/
イギリスより直輸入した製品で、シールドのままではありませんが、まったくの新品です。
■発送/
落札された方がご希望により選択されるスマートレター、定形外、レターパックライト等で発送いたします。
■支払い方法/
かんたん決済をご利用いただけます。