未使用!最高級本格居合模擬刀
日本アンテックギャラリー製「同田貫正国」貴重な前期モデル!
刃長74,5㎝、元幅3,3㎝、先幅2,4㎝、抜き身重量約1030gの豪刀!
銅地水鳥図金銀色絵縁頭・肥後魚子地鉄鍔・真鍮武具図金色絵目貫
黒石目と黒呂の塗り分け鞘
黒水牛角製栗形、鯉口、鐺付き・栗形真鍮地しとどめ付き
定価105000円超
居合・武道用
□商品詳細
復刻居合刀の製造で名高い日本アンティックギャラリー製の最高級本格居合刀「同田貫正国」の大刀です。
定価105000円で販売されていました。
元幅3,3㎝、先幅2,4㎝、抜き身重量は1㎏を超える豪壮な刀身です。
刀身は真剣に迫る造り、また拵えは職人による本拵えです。
保管のみの居合、剣術等には未使用品です。
経年による刀身のメッキ浮きを磨いた跡が何箇所がありますが、「同田貫正国」前期モデル販売から数十年を経て、金具や柄巻きの色落ちもなく綺麗な状態を保っており、大切に保管されていたようです。また鞘にもへこみ、割れ等なく、こちらも数十年を経て貴重なほどの良い状態です。(わずかでもメッキ浮きが気になる方は入札をお控えください)
刀身は居合刀の中でも最も折れにくく、安全性の高い強化合金を使用しています。
鞘は高級な黒石目と黒呂の塗り分け鞘。黒水牛角製栗形、鯉口、鐺付き。栗形には真鍮地しとどめ、下げ緒付き。
縁頭は風雅な銅地水鳥図金銀色絵縁。
目貫は真鍮地武具図金色絵。鍔は堅牢な肥後魚子地鉄鍔。
ハバキは真剣にも流用できる銅地銀鍍金祐乗ハバキ。
日本アンティックギャラリーは復刻居合刀の製造を終了しているので、今後価値の高まるものでしょう。
ちなみに同田貫正国前期モデルは日本アンティックギャラリー廃業前の後期モデルより、はるかにハイクオリティーです。縁頭は既成品ではなくオリジナルの優品で、鞘の塗りも後期モデルより丁寧です。
また、日本アンティックギャラリー復刻居合刀は居合道有段者に高い評価を受けています。
10万以上の高額な居合模擬刀でも居合道の激しい稽古に使用していると、抜き打ちや納刀で鯉口が割れたり、鍔や柄が容易に緩んでしまうことが往々にしてありますが、日本アンティックギャラリー復刻居合刀は耐久性も抜群です。
また拵えは真剣用の外装としても流用できます。真剣用の拵え作製費用は、しっかりしたものは格安でも10万以上はかかりますから、真剣をお持ちの方は調整して拵えとしてもいかがでしょう。
格安出品ですので是非この機会にどうぞ!
「同田貫一門の祖といわれる正国は、始め国勝と銘していたが、熊本城主・加藤清正の『正』の一字を与えられ正国と改めた。
実戦本位の豪壮な造りと鋭い斬れ味の肥後の同田貫は加藤清正をはじめ当時の戦国武将に競って愛用された。
重ねが厚い刃渡り二尺五寸(約76cm)の堂々たる威厳と風格。手にずしりとくる重厚感に直刃小乱れの刃紋が美しく光る。
鞘は;肥後石目と黒の塗り分け、鉄地菊花紋の豪快な鍔。本格居合刀として一振りすれば、緊張感が走る名刀」
<刀身>
◆直刃小乱れ波文
◆原作作風:直刃小乱れ・重ね厚く豪壮な造り込み
◆刀身表裏樋入り
◆特殊合金製居合用古刀造り
◆刃渡り/74,5cm
◆反り/七分(2.1 cm)
◆抜身目方/約1030 g
元幅約3,3㎝
先幅約2,4㎝
元重約8mm
先重約5mm
<拵え>
◆柄:本鮫地に純綿黒色系捻り巻
◆下緒:柄糸に同じ
◆鞘:黒石目と黒呂の塗り分け鞘
◆柄寸法:八寸五分 (約26 cm)
◆縁頭:銅地水鳥図金銀色絵
◆鍔:肥後魚子地鉄鍔
◆目貫:真鍮地武具図金色絵
◆ハバキ:銅地銀鍍金祐乗ハバキ
◆目貫:銅地切羽二枚
居合道、飾り、コレクションにお好きな方、いかがでしょう。
(刀掛け、刀袋は付随しません)
□支払詳細
簡単決済
□注意事項
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