こんにちは
現代射撃祭(世界)チャンピオンコレクターのChibiyosiです。
2025年は金貨が大活躍した年でした。
2026年は銀貨の年になると思います。
金貨に比べて出遅れているからです。
また、ソーラー設備、電気自動車、データセンター等で銀の需要が
激増しているのに生産はそれほど増えないそうです。
金の副産物として生産されるので、簡単に増産というわけには
いかないそうです。
だから、過去の蓄積を食いつぶして需要に応えているのですが、
需給関係は金以上にタイトなので、価格上昇は続きそうです。
先週末にはNYの先物市場で銀価格が1オンス100ドルをついに
突破しました。
国内の小売価格では1グラム当たり600円に迫る動きが予想されます。
銀価格は2025年には倍増しましたが、銀貨の価格は出遅れていると思う。
まだ、遅くはないと思う。
銀貨の中でも特に稀少なものを放出します。
奮って入札をお待ちしております。
第7弾
裁判所100年記念5000円銀貨 ACCA MS65 約30度傾打
技術革新により、日本のコインでエラーは新しいものほど
稀少になっております。
平成2年に発行された銀貨で30年以上経っています。
重量は15gあり、品位が.925ですから銀含有量は13.875g
ざっとみて1グラム600円ですから地金価値で8325円あり、
今年はさらに大暴騰すると思う。
世界的にショートスクイーズといってわずかな現物の銀を
買いたいという人が殺到してなかなか買えないというのが
実情です。
特に世界最大の銀製錬国の中国が輸出を許可制にして、事実上制限し、
インドも爆買いをしている。
ニューヨークの取引所の現物在庫がほとんど底をついているそうです。
ただ、皆さんに勧めたいのは趣味と実益ですね。
銀に投資するのではなく、珍しい銀貨を集めていくうちに結果的に
財産を築けるのです。
出品価格は25000円です。
MS65の割に高くないのは銀貨が安い時に買った時のモノだからです。
奮って入札してくださるようお願いします。