【LEE 101-J デニムジャケット/ロット0411/80年代半ば・堀越商会期/スコービルボタン/サイズLARGE】
デニムジャケットの世界には、
「語られすぎた名作」と
「静かに評価され続けている名作」があります。
LEEの 101-J は、間違いなく後者。
そして本品は、その101-Jの中でも
“いちばん現実的で、いちばん使える” と言える一着です。
■ LEE 101-J ―― 派手じゃないのに、完成度が異常に高い理由
1948年に誕生した101-Jは、
ワークウェアとしての合理性と、
日常着としての完成度を高次元で両立したモデル。
・2本プリーツによる立体的なフロント
・フラップ付きポケットの実用性
・サイドアジャスターによるフィット調整
・動きを妨げないパターン設計
これらはすべて、
「作業着を着やすくする」ための必然から生まれたディテール。
結果として101-Jは、
時代や流行を超えて着続けられる
“設計思想そのものが完成している服”になりました。
■ 本品の立ち位置 ―― 80年代半ば・堀越商会期という“ちょうどいい時代”
この個体は、
1980年代半ば、堀越商会が日本代理店を務めていた時代の101-J。
まだエドウィン商事表記が入る前で、
・ヴィンテージへの過剰な寄せがなく
・現代的な誇張もない
・アメリカ物の空気感を素直に残している
という点が、この時代の大きな魅力。
いわば
「ヴィンテージを尊重しつつ、普通に着られる101-J」
このバランス感覚が、今あらためて評価されています。
■ ロット0411 ―― “高騰しない名ロット”という美点
ロット番号は 0411。
このロットの価値は、
希少性や話題性ではなく、
完成度と価格のバランスが極めて良いことにあります。
・シルエットが素直
・サイズバランスが良い
・着用前提でストレスが少ない
そのため、
ヴィンテージほど高騰せず、
復刻ほど軽くもない。
「ちゃんとした101-Jを、ちゃんと着たい人」
にとって、非常にコストパフォーマンスの高いロットです。
2着目・普段着用・気負わない相棒として選ばれるのも、
この0411が多い理由だと思います。
■ ディテール ―― 地味だけど、効いてくる部分
・スコービル社製ボタン
→ 80年代らしい鈍い光沢。
経年でしか出ない質感があります。
・LEE刻印ボタン/黒×金タグ
→ 控えめながら、しっかりLEEらしい存在感。
・左綾デニム
→ ゴワつきが少なく、着心地が良い。
色落ちも自然で、長く付き合える生地感です。
・全体に均一で自然なフェード
→ 加工では出せない、
「実際に着られてきた服」ならではの表情。
■ サイズ ―― 需要が途切れないLARGE
表記サイズ:LARGE
実寸(cm)
※素人採寸のため、多少の誤差はご了承ください。
LARGE表記ながら極端なオーバーサイズ感はなく、
インナーを選ばず使える万能バランス。
・シャツ感覚でも
・スウェットの上からでも
・アウターとしても成立
1着あると本当に出番が多いサイズ感です。
■ この101-Jは、こんな人に向いています
・ヴィンテージは高くて気を遣う
・復刻は物足りない
・でも“ちゃんとした101-J”が欲しい
そんな人にとって、
この 80年代・ロット0411 は
かなり現実的で賢い選択肢。
派手さはありませんが、
着れば着るほど「これでいい」ではなく
「これがいい」と思えてくるタイプの一着です。
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(2026年 1月 25日 20時 38分 追加)DU18-5500