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単行本「ミンスキー博士の脳の探検 ―常識・感情・自己とは」 マーヴィン・ミンスキー (著), Marvin Minsky (原名), 竹林 洋一 (翻訳) *名著 絶版レア 美品
出版社 : 共立出版 (2009/7/1)4刷
単行本 : 488ページ
本書では,私たちの脳がいかに学び,いかに考え,そしていかにして,私たちはそういったことのできるマシンを作れるのか,という問いに対して,「知の探検」を試みています。
今日まで,専門的で難しい問題の解決を手助けするプログラムが組み込まれたコンピュータは多数開発されてきました。ところが,私たちの日常生活を助けてくれるような,「常識的な思考」ができるマシンはいまだに存在しません。なぜ,そのようなマシンの実現が難しいのでしょうか? 普通の人々が持っている常識を持ち,臨機応変なことのできるマシンを,なぜ実現できないのでしょうか?
1950年代に,“人工知能"と呼ばれる研究分野は,いくつかの困難な技術的問題を解決するコンピュータ・プログラムを開発し,成功裡にスタートしました。もしマシンがいくつかの難しい問題を解決することができれば,それよりやさしい多くの問題も解決できると誰もが信じました。しかしながら,これは間違いに終わりました。
これまで人間の常識的な思考についての研究は盛んではありませんでした。なぜならば,大部分の研究者は物理学者のまねをしようとしたからです。つまり,考えることのできるマシンの実現に向けて,ある一つの“統一理論"を作ろうとしてきたからです。
これに対して本書では,これまでとは違うアプローチを提案しています。従来のどの理論が`正しい'かを見つけようとするのではなく,もっと大きな構造にそれらを組み込むことによって,すべての理論の長所を結びつけようとしています。本書のどの章も,思考システムが行き詰まるのを防ぐために数種類の方法を示し,さまざまな状況に応じて,多くの“思考路"の中のいずれかにスイッチを切り替え対処できるように構成しました。
本書を長時間「探検」することによって,読者に多くの役に立つ新しい“思考路"を提供しています。
ご存知の方には多言ではございますが、名著です。
外観も若干すれあるのみ綺麗、中本文もほぼ新品です。大事にコレクションしておりましたが、増えすぎた本・CD類の整理をしており、この度出品させて頂きました。送料もこちら負担、格安にて出品させて頂きましたので、どなた様かお引取り頂き、お楽しみ頂ければ、誠に幸いです。
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発送は送料無料にてお送りさせて頂きます(ゆうパケット)。
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*システム利用料・手数料などは一切頂いておりません。
*お決まりですがノークレーム・ノーリターンにてお願い致します。
*全くの新品ではないですので、神経質な方のご入札はご遠慮下さいますよう宜しくお願い致します。
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