*元国際木版画会議理事会会長で、独創的な色彩抽象化を探求し「奇妙な美しさ」を生み出す カレン・クンク の初期の代表作『Paper Walls 紙の壁』です。
1993年制作 直筆サイン入り パネル張り 【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
この作品は、パネルに固定され、厚手のクロス張りマット紙(内枠:木製)が取り付けてあります。前面にアクリル板などはありません。
*このカレン・クンクの作品『Paper Walls 紙の壁』は、「NHK趣味百科 木版画に親しむ(講師 黒崎 彰)1993年刊」のテキストの中で、
黒崎彰が 世界的な秀作木版画の代表例として取り上げています。
カレン・クンクの作品は、ニューヨーク近代美術館、ワシントンD.C.のスミソニアン博物館、ロンドンのビクトリア・アルバート美術館など、
世界中の数多くの主要美術館に収蔵されています。
なかなか見る機会のない カレン・クンクの木版画作品です。
*カレン・クンク ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、作品の価値がお判りの方、ぜひこの機会に コレクションに加えてください。
・作家名:カレン・クンク Karen Kunc 1952年-
・作品名:Paper Walls 紙の壁
・技法: 木版
・イメージサイズ:約75cm×約49cm
・パネルサイズ:約92cm×約66cm(前面にガラスやアクリル板はありません。)
・制作年: 1993年
・限定数:?? 本作品はA.P番です。
※作品下部に 直筆サインと制作年、作品名とエディションの記載あります。
※作品コンディション:イメージ部分は良好です。作品がパネルに固定されているため、シート裏側の状態は未確認です。
画像でご確認下さい。
カレン・クンク Karen Kunc 1952年-
カレン・クンクは、版画やアーティストブックで自然界や人間味の独創的な色彩抽象化を探求し、「奇妙な美しさ」のアイデアを生み出しています。
クンクは1952年、アメリカ ネブラスカ州オマハで生まれました。彼女は1975年にネブラスカ大学リンカーン校で学士号を取得し、1977年にオハイオ州立大学で修士号を取得しました。彼女はネブラスカ大学リンカーン校のキャサー芸術教授であり、1983年から教鞭をとっています。彼女の受賞歴は次のとおりです。フィンランドとバングラデシュへのフルブライト奨学生賞。全米芸術基金賞を2回受賞。2007年SGCI版画家名誉賞。ネブラスカ州芸術評議会個人アーティストフェローシップマスター賞。オハイオ州芸術評議会個人アーティストフェローシップ。2016年リンカーン市長芸術賞。2000 年知事芸術賞。彼女の作品に対する最近の賞には、ミニチュア プリント展 X、バンクーバー、カナダが含まれます。エレバン版画ビエンナーレ、アルメニア。ノボシビルスク版画トリエンナーレ、ロシア。飛騨木版画トリエンナーレ、高山、日本。彼女はカラー木版画やアーティストブックを国内外に広く展示しており、最近の招待会場にはフランスのパリが含まれます。東京、日本;ハワイ州マウイ島。ニューヨーク州ニューヨーク。ヴェネツィア、イタリア。サンタンデール、スペイン。クラクフ、ポーランド。テキサス州オースティン。彼女の作品は、近代美術館を含むパブリックコレクションに収蔵されています。米国議会図書館。ミルウォーキー美術館。シェルドン美術館。ジョスリン美術館;アメリカ美術館スミソニアン博物館;ハース芸術図書館、イェール大学。スタンフォード大学;ユヴァスキュラ美術館、フィンランド。カンザス大学スペンサー図書館。ポートランド(オレゴン州)美術館;ハーバート・E・ジョンソン美術館、コーネル大学。彼女はエジプト、イタリア、フィンランド、ポーランド、日本、フランス、メキシコ、アイスランド、スペインでワークショップを教えてきました。また、彼女は客員アーティストとして200以上の機関で講演を行っています。
(出典:LUX芸術センター)