【限定103部/4番】江戸城資料 38門彩色図版 幕府作事方伝来 豪華木箱入 太田道灌 徳川家康 昭和38年刊 鳥羽正雄 江戸城門 城郭建築 完本

【限定103部/4番】江戸城資料 38門彩色図版 幕府作事方伝来 豪華木箱入 太田道灌 徳川家康 昭和38年刊 鳥羽正雄 江戸城門 城郭建築 完本 收藏

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【限定103部/4番】江戸城資料 38門彩色図版 幕府作事方伝来 豪華木箱入 太田道灌 徳川家康 昭和38年刊 鳥羽正雄 江戸城門 城郭建築 完本

■■ 商品説明 ■■

江戸城の心臓部「38の門」を幕府伝来資料から解明した至高の資料

本書は、日本城郭協会の設立に尽力した権威・鳥羽正雄氏が、江戸城の全貌を「城門(見附)」という切り口から体系的に解明した、極めて専門性の高い資料です。

【著者・鳥羽正雄氏が語る本書の価値(「序」より)】
本書は、江戸幕府の建築担当部署である「作事方」に伝来した貴重な絵図面、および明治初年に描かれた絵画集を集大成したものです。
鳥羽氏自ら「この種の書物としては、最も完備したもの」と断言する通り、他の追随を許さない圧倒的な情報量を誇ります。

【江戸城38門の徹底網羅と彩色図版】
目次は「中雀門」を起点に、外郭から本丸の要衝である「浜大手門」まで、厳選された38の門で構成されています。
  • 彩色図版(イラスト)収録:明治初年の面影を伝える、情緒豊かな水彩画風の彩色図を38門すべてに収録。当時の江戸城周辺の風景を視覚的に再現しています。
  • 門の構造と歴史を詳説:幕府伝来の資料に基づき、各門が担った防御上の役割や石垣・桝形の構造を解説。江戸城を「全国組織の中枢」として捉えた立体的な研究資料です。

【歴史と変遷の集大成】
  • 太田道灌から徳川家康へ:道灌時代の築城から、家康の入城、そして三代家光に至る「天下普請」による完成までの変遷を「江戸城年表」と共に辿ることができます。
  • 貴重な付録資料:巻末の「江戸城の図」「江戸御見附略図」に加え、新旧の対照写真や絵図面を収録しています。

「江戸幕府作事方」の記録を現代に伝えるこの一冊は、城郭研究者、歴史家、そして江戸城の真の姿を究めたい愛好家にとって、まさに座右に置くべき「お宝」と言えるでしょう。

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詳細コンディション(全頁検品済み)
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  • 奥付:昭和38年12月5日発行 定価2万円(当時の中卒初任給2ヶ月分以上に相当する極めて高価な特装本です)
  • シリアル番号:限定103部 之内「四」番(一桁台の若番・印字鮮明)
  • 特製木箱:あり。横から差し込む重厚なタイプです。
       
    • 設計:表面と背面に「換気用のスリット(隙間)」が意図的に設けられた高度な保存設計です。この設計により内部のカビ発生が防がれており、カビ臭や異臭は一切ございません。
       
    • 状態:スライドは現在もスムーズです。題箋(タイトルの紙)に隙間に沿った破れ、木箱に経年の小傷みがありますが、保護機能に問題はありません。

  • 図版の仕様:彩色図版38枚すべてに、色移り防止用のグラシン紙(保護用の薄紙)が挟み込まれた贅沢な美術仕様です。
  • ページの貼り付き:なし(全頁確認済み。鑑賞に全く支障ありません)
  • 綴じの状態:良好(ページの脱落や綴じの緩みなし)
  • 湿気による波打ち:あり(閉じた状態では目立ちますが、開くとさほど気になりません)
  • ヤケ:あり(経年相応)
  • シミ:1箇所だけ極小の点シミを確認
  • 汚れ:本文や図版裏の白紙部分には、画像掲載箇所以外にも少々汚れがありますが、彩色図版部分は非常に綺麗な状態を保っています。グラシン紙にも汚れが見られますが、図版の色移りではありません。
  • 綴じ・その他:良好(ページの脱落や緩みなし)。書き込み・蔵書印なし。

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【特製木箱】

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【特製木箱(題箋)】

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【特製木箱(傷み)】

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【図版保護用のグラシン紙】

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【汚れ(オリジナル図版に元からあるようにも見えます)】

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【点シミ・汚れ】

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【汚れ】


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本書「序」より
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 江戸城は天下の名城である。量的にみると、それは、面積において最広であり、石垣において最長であり、天守閣などの建物において最大であり、城門において最多であった。さらにまた、質的にみると、それは、武家の棟梁たる征夷大将軍の幕府であり、武家制度の廃止以後は、皇居宮城であったからである。
 そもそも、近世の城郭は、戦うためのものではなく、戦を予防するための防波堤であった。永久平和を維持する構造物として、一つ一つの城が、そのはたらきをするのではなく、連帯的な全國的組織の中枢として重要な意義を十分に発揮し、近世日本三百年の泰平を致した構築物であったのである。それには、全日本の人々の力が加わっている。
 その記念すべき江戸城も、明治維新後、諸般の制度文物が変り、新都の建設にあたって、まづ市中にある外郭から相ついで破却された。これに名残を惜しむかのように、明治大正時代には、市民の日常生活とも縁故の深かった城門見付の写真集や絵画集が、幾種類か出版された。
 私も昭和の初に、「史蹟写真江戸城の今昔」という新古対照の写真集を出版したことがあった。これらの書物も最近では珍しいものになった。
 今度、日本城郭協会が、江戸城資料として出す三十六見付の書物は、新古の写真とともに、明治初年に描かれた絵画集と江戸幕府作事方に伝来した絵図面とを集大成したもので、この種の書物としては、最も完備したものというべきである。
 昭和三十八年八月
  鳥羽正雄


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