
白サビや塗装剥がれでみすぼらしくなった愛車のフロントフォーク
強靭かつ柔軟な塗膜のパウダーコートでリフレッシュしませんか?
作業工程
1.旧塗装被膜の剥離
2.サンドブラストによる下地調整
3.超音波洗浄器によるブラストメディアの除去
4.塗装不良防止のため予備加熱
5.塗料吹き付け
6.180〜200℃で焼き付け
パウダーコートとは
顔料や樹脂を粉末状(粉体)にした塗料を静電気で金属に付着させ、約180〜200℃の高温で焼き付けて均一な塗膜を形成する塗装方法です。
強靭な耐久性: 塗膜が厚く(一般的な塗装の1.5〜2倍以上)、衝撃や飛び石に強い。
環境と人体への優しさ: 有機溶剤を使わないため、VOC(揮発性有機化合物)を排出せず、乾燥に時間がかからない。
優れた防錆性・耐候性: 塗膜のピンホール(小さな穴)が少なく、水分や塩分を通しにくいため、屋外使用の製品に最適。
柔軟性: 塗膜が柔軟で割れにくく、サスペンションのスプリングなど伸縮する部品にも対応可能。
→ご依頼の流れ←
お客様にてフロントフォークを分解後
アウターチューブ・ボトムケースのみをお送りください。
こちらでパウダーコート施工後、ご納品致します。
※送料はお客様負担となります。
※高温で焼き付けるので、ゴム部品などが付いていると溶けてしまいます。かならずアウターチューブ・ボトムケースのみの状態でお送りください。
※正立フォークのみ対応
※現在対応可能色は
・艶ありブラック〔HDブラック〕
・艶消しブラック〔マットブラック〕
・HOT RODブラック〔ハーレーのエンジンなどに採用されているざらつきのあるブラック〕
・クリアー
の4種類で今後カラーバリエーションを増やす予定です。
※格安塗装の上、静電気を使って塗装するので多少のホコリやブツがかむ可能性があります
※フォークを分解できないという方は別途費用がかかりますが
こちらで分解可能です。
その際、分解した状態のままでご納品となります。
さらに別途オーバーホール〔組み立て〕も可能ですので
ご相談ください。
※フロントフォーク以外にも小物パーツであればパウダーコート可能です。
お気軽にお問い合わせください。