ロイヤルコペンハーゲンの TENERA(テネラ)シリーズ、オリジナル木製額装の壁掛けです。
春の訪れを喜ぶような鳥の絵柄タイルと、可愛らしい花のタイルが、
木製の額に美しく収められています。タイルには立体的な凹凸があり、
手描きならではの温かみや繊細な筆使いが感じられます。
日常に彩りを与え、眺めるたびに手仕事の質感を楽しめる、
インテリアとしても特別な存在感を放つ作品です。
木製の額には、一定間隔で色の違う2mmほどの木の栓が打ち込まれ、
段差なく美しく埋め込まれています。額の補強とデザインを兼ねた
手仕事の技で、職人の丁寧なクラフトワークを感じさせます。
壁掛け用の穴が2箇所あり、簡単に飾ることができます
裏面タイルに “KAKLER FRA DEN KONGELIGE PORCELNSFABRIK” と記載
→ 「王立磁器製陶所のタイル」を意味します
高さ:約16.5cm 幅:約47cm 厚さ:約1.8cm
デザイナーは Berte Jessen(ベアテ・イェッセン) です。
結婚後は Berte Koele と名字が変わりましたが、Royal Copenhagenでの
作品にはすべて Berte Jessen(BJ)のサイン が使われています。
Teneraシリーズは、1950年代後半〜1970年代に制作され、
彼女の繊細で優しいデザイン感覚が反映された代表作です。
このサインは、作品のオリジナル性と価値を保証する証となっています。
年代: 1958年から60年代のものだと思われます。
状態:
※額に経年劣化、少々のヨゴレ、スレ、キズ、小キズ、ケズレがあります。
※額に製造時に生じたと思われる筆記の跡があります。
※額にタイルを固定するために使われた陶器用のペーストに経年劣化があります。
※裏面の陶器に貫入があります。
その他は良好なヴィンテージコンディションです。
この壁掛けは、日常の中に特別な瞬間を生み出す一品です。
その美しいデザインや質感が、見る度に癒しや喜びをもたらします。
この作品は、くつろぎの時間に寄り添い、暮らしを彩るパートナーとして
長くご愛用いただけることでしょう。
ファイアンス焼き(faience):1100度の低温で焼成することにより、
独特な風合いを持つ作品となっています。
六人の女性デザイナーを用いて製造されたテネラシリーズ。
調べた限りですが、Teneraとはイタリア語で英語のtenderに
当たる言葉、”優しさ”などを意味する言葉の様です。
ご注意いただきたいこと
※ヴィンテージ品は現在の高い製造基準と異なります。細かい擦れや傷、使用や経年に
よるわずかな劣化、むら、凹凸など全てを説明、写真で記載することは出来ません。
その旨をご理解いただいた上でご入札をお願いいたします。
※細かく状態を確認しているつもりですが、説明文に無い小さな見落としがある場合があります。
その旨予めご了承いただけましたらご入札をお願いします。完璧をお求めの方は入札をお控えください。
※基本的に返品は受け付けておりませんが、お受取後、何か不具合がありましたらご連絡ください。
商品の色彩について、なるべく実物に近い色味になるよう心がけておりますが、
撮影状況やご使用のモニター、PCにより実際の色味と若干異なって見えることがあります。
落札後、24時間以内のご連絡、3日以内の決済をお願いいたします。
決済確認後、3日以内に発送いたします。前述の期限でご連絡、決済いただけない場合は、
落札者都合で削除する可能性がありますので、予めご了承ください。
※商品が到着しましたら、受け取り連絡ボタンを押して下さいます様お願いいたします。
きちんとプチプチに包んでお送りいたします。段ボール箱および梱包材はリサイクル品を
使用することがありますので、予めご了承のほどお願いいたします。
※お取引に不安を感じる場合は、申し訳ありませんが、入札を削除する場合がございます。
※値段交渉、購入金額など、金額に対するご質問はお控えください。
金額に関するご質問をいただいても、返信いたしませんので予めご了承ください。
※ご質問、ご入札いただいた際に外出している場合があります。その際はご連絡が数時間
遅れることがあります。
よろしくお願いいたします(^v^)。
ロイヤルコペンハーゲン
1775年創立
1882年アルミニア(1863年創業ファイアンス焼きで有名)が買収する
:1969年までアルミニアブランドとロイヤルコペンハーゲンブランドを保つ
1969年バックスタンプをロイヤルコペンハーゲンに統一