出品は、1枚目~3枚目画像の品で4枚目以降の画像は参考資料です(別途、出品予定) 4枚目の画像に一緒に写っているロボット三等兵 1巻~3巻 3冊セットも別途、出品しています。
「ロボット三等兵」は前谷惟光の代表作です。
お国のために何とか役立ちたいロボットが、陸軍に入隊して三等兵になるお話。
1952年から描き始められ、貸本単行本として寿書房から1955年から1957年にかけて出版。その後「少年クラブ」に1958年6月号から1962年12月号まで連載。
1963年講談社から全六巻の単行本が発売。少年クラブは1962年12月号が休刊号ですから、少年クラブ末期を飾った人気連載でした。少年クラブの最後の頃の連載作品といえば、前谷の弟子の山根赤鬼「よたろうくん」(のち「ぼくら」に移籍)とか手塚治虫「ふしぎな少年」ですね。
ロボット三等兵がのらくろと大きく異なるのは、彼が所属するのが日本陸軍であるところです。前谷惟光は北中国戦線からビルマ戦線にまわされ、まさに死線をさまよった経験の持ち主。
登場人物が怒ってどなります。「こんな作戦をたてたのはどこのどいつだ」・・・これは著者自身の叫びなのでしょう。
ギャグ漫画ではあるものの作者の前谷がビルマ戦線で危うく死にかけたという戦争の極限状態をドライに描き、どんなにボコボコにされようが必ず開発者のトッピ博士のもとに帰って来る、という反戦・風刺作品と言う側面も持つ。
第二次世界大戦を舞台に、ブリキ玩具のような弱そうな外見で人間よりも下の階級である三等兵に配属された主人公のロボットが愚痴りながらも戦場を転々としていくチャップリンの喜劇映画のようなドタバタギャグ漫画であった。
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是非、この機会にどうぞ。
他にも、『へぇ~』『ほぅ~』『何これ!』という様な懐かしい物を中心に沢山、出品していますので『お宝』探して下さい。
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