【大名品】◆『 大佛師 法橋運長作「弁財天 灰像座体仏」空海花押刻 木彫/泥仏』書文刻 裏御手判 仏高33cm 誂厨子付 仏像◆検)天平仏 飛鳥仏 新羅仏 百済仏 親鸞 最澄 法然 弘法大師 織田信長 豊臣秀吉 千利休 千宗旦
■商品説明■
【大名品】◆『 大佛師 法橋運長作「弁財天 灰像座体仏」空海花押刻 木彫/泥仏』書文刻 裏御手判 仏高33cm 厨子付 仏像◆
◎空海花押刻(画像8枚目)。
【サイズ】
弁財天 灰像座体:幅 28cm 奥行 9.5cm 高さ 33cm
誂厨子:幅 36.5cm 奥行 20cm 高さ 45.7cm
※素人採寸につき若干の誤差はご容赦下さい。
【総重量】
約6kg
※素人採寸につき若干の誤差はご容赦下さい。
【状態】
経年劣化による傷み、窯傷、擦れ、剥がれ、厨子欠け、金具くすみ、すす汚れ等御座います。
※詳細につきましては画像にてご確認下さい。
【付属品】
誂厨子(安永三年作)
◆法橋運長(?~1755)◆
◎高野山金剛峯寺大門の金剛力士像の吽形像は、法橋運長による大作です。
「法橋運長」とは、仏師である「北川運長」のことだと考えられます。
肩書きは「京都御室大仏師」や「仁和寺門前大仏師」と自称していました。
大阪府八尾市にある教興寺の本尊である弥勒菩薩坐像は、元禄9年(1696年)に法橋運長によって制作されたことが銘文から判明しています。この弥勒菩薩坐像は像高143.5cm、台座高169.5cmという大型の像です。他にも教興寺には弘法大師像や聖徳太子像など、運長の作と考えられる作品があります。
また、元禄13年(1700年)には善通寺の金堂本尊・薬師如来坐像が法橋運長によって制作されたことが善通寺文書から判明しています。
【その他】
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