
中古品になります。
帯無し、ケース全体にスレあり。
ジャケット(ブックレット)に傷みあり。
盤面に薄いキズ・小さいキズが散見されますが、ジャケット含め概ね並み程度の状態と言えます。
一通り、確認はしていますが、見落としがあるかもしれませんのでその際はご容赦くださいませ。
中古品の特性をご理解の上、ご入札下さい。
★★★誠に勝手ではございますが、スムーズにお取引を進めたいためオークション終了後、5日以内にかんたん決済をして頂ける方のみのご入札をお願いしております。★★★
ダ・ガンバ
ヴァージナル
ラファエラ・ダンクザークミュラー(リコーダー)
西谷尚己(ヴィオラ・ダ・ガンバ) 大塚直哉(チェンバロ/ヴァージナル)
解説:ラファエラ・ダンクザークミュラー/大塚直哉(日本語、英語)
同時期にアムステルダム、デン・ハーグなどオランダの音楽院でソリスト・ディプロマを取得した音楽家によるアンサンブル。ヨーロッパを中心に活躍し、1999年ユトレヒト古楽フェスティバルで「古楽友の会賞」第2位を得るなどその活動は高く評価されています。アートコートギャラリーの素晴らしい音響空間で収録したイギリス・フランスの古楽作品の名曲集をお楽しみ下さい。
1.作者不詳:グリーンスリーヴス変奏曲
2-5.ヘンリー・パーセル(1659-1695):ソナタ ト短調
6.ジョン・ダニエル (1564-1525):うつろな瞳 Eyes look no more
7.ジョン・ダウランド (1563-1626):流れよ、わが涙 Flow my tears
8.ヨハン・ショップ (d.1667):涙のパヴァーヌ Lachrimae Pavan
9.ソロモン・エクルズ (1640/50-1710):スコットランド民謡によるグラウンド
10-15.マシュー・ロック (1622-1677):組曲 第4番 ホ短調
16.トーマス・トレット (d.1696):トレット氏によるグラウンド
17-18.ジョン・ブル (1562/3-1628):メランコリー・パヴァーヌとガリアルド
19-23.アンヌ・ダニカン・フィリドール (1681-1728):ソナタ 二短調
24.作者不詳:イタリアのグラウンド
[演奏者プロフィール]
ラファエラ・ダンクザークミュラー
Raphaela Danksagmller
13歳からウィーン音楽大学にてハンス・マリア・クナイフスからリコーダーのレッスンを受ける。最優秀の成績で同大学を卒業。さらにアムステルダム音楽院にて、ワルター・ファン・ハウエに師事、演奏家ディプロマを取得して同音楽院を卒業。1989年にオランダ・ユトレヒトで行われたSONBUリコーダー・コンクールにて第一位を獲得したのをはじめ数々のコンクールに入賞。また、マレ・サイモン・リコーダー・カルテットをはじめ、数多くのアンサンブルのメンバーとして、演奏会、録音、放送など活発な活動をヨーロッパ各地で行っている。アムステルダム在住。
西谷尚己 にしたに なおき
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。翌年よりオランダに留学し、デン・ハーグ王立音楽院をソリスト・ディプロマを得て卒業。ヴィオラ・ダ・ガンバを宇田川貞夫、中野哲也、ヴィーラント・クイケンの各氏に師事。ネーデルランド・ダンスシアターのプロジェクトに出演するなど、オランダ各地でソリスト、通奏低音奏者として演奏活動を行い、2000年に帰国。日本各地で演奏活動を繰り広げている。
大塚直哉 おおつか なおや
東京芸術大学大学院チェンバロ専攻、アムステルダム音楽院チェンバロ科およびオルガン科修了。「アンサンブル コルディエ」「バッハ・コレギウム・ジャパン」などのアンサンブルにおける通奏低音奏者として、またチェンバロ、オルガン、クラヴィコードのソリストとして活躍するほか、これらの楽器に初めて触れる人のためのワークショップを各地で行っている。チェンバロのソロCD「トッカーレ[触れる]」(ALM RECORDS)のほか録音多数。現在、東京芸術大学、神戸松蔭女子学院大学ほか非常勤講師、宮崎県立芸術劇場オルガン事業アドヴァイザー。