【真袖】松野一夫/三人の人物図挿画稿額/F2大/1932頃/松野安男鑑定/新青年の挿絵画家松野一夫回顧展出品作/黒死館殺人事件の挿画担当/真作 收藏
拍卖号:f1220676395
开始时间:02/24/2026 02:14:38
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| 作者と作品 |
| 明治28年福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)生 福岡県立小倉中学校(現福岡県立小倉高等学校)在学中、美術教師の杉田宇内(俳人杉田久女の夫)に画才を見出された、17歳の頃、父親が事業に失敗さらに癌で死去したのをきっかけに上京、攻玉社中学校に入学 ドイツ帰りの画家安田稔に師事、肖像画家の石橋和訓や梶原貫五からも薫陶を受く なお同門に高畠達四郎がおり生年月日が全く同じこともあって終生にわたり親交を結んだ 大正9年友人の伊原宇三郎らの勧めで、創刊間もない探偵雑誌『新青年』に自分の作品を持ち込み、編集長の森下雨村や博文館編集局長の長谷川天渓などに認められ、同誌に挿絵を描き始める 翌10年第3回帝展に「ときちゃん」が初入選 仝年『新青年』5月号で初めて表紙絵を描く その後、散発的に担当したのち翌11年3月号から昭和23年3月号までの26年間にわたり連続して担当した また仝誌の挿絵画家としては、ルブラン『虎の牙』やマッカレー『地下鉄サム』などの翻訳作品を担当、「西洋人の顔や現代風俗を描かせればそれに比肩する者がいない」と評された 特に小栗虫太郎の『黒死館殺人事件』の挿画などが有名 博文館の雑誌『新青年』の表紙絵や挿画を長年にわたり担当したことから「新青年の顔」と称された洋画家、松野一夫(1895~1973)の『三人の人物(仮題)』図装画稿額 紙にペン 約F2号大 1932年頃の雑誌『新青年』の装画稿と思われる サインはないが額裏にご子息の松野安男氏の鑑定書きあり 昭和60年に東京セントラル絵画館(中央区銀座)で開催された「新青年の挿絵画家松野一夫回顧展」出品作、仝展の案内葉書(テープ劣化あり)が額裏に貼布されています 竹中英太郎とともに探偵雑誌「新青年」を代表する画家の貴重な当時の挿画稿です、この機会にぜひ入札ください! |
| 状態・その他 |
| 作品・額ともに概ね良好 段ボール製の差し箱(ヤケ汚れあり)&黄袋(点シミ多し)付 もちろん真作保証品(真作でない可能性はございませんが、万々一所定鑑定人の鑑定が通らなかった場合は返品をお受けします、但し鑑定に係る諸費用はお客様のご負担でお願いいたします)! 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |
| 出价者 | 信用 | 价格 | 时间 |
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