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サー・ゲオルグ・ショルティ指揮、シカゴ交響楽団(CSO)によるグスタフ・マーラー作曲 交響曲第5番 嬰ハ短調のCDです。
1970年3月から4月にかけて、シカゴのメディナ・テンプルで録音されたこのディスクは、ショルティとシカゴ響の黄金時代の幕開けを告げた記念碑的な名盤として高く評価されています。
この録音の主な特徴と評価
最強のブラス・セクション: トランペットのアドルフ・ハーセスやホルンのデイル・クレヴェンジャーらによる、輝かしく圧倒的なサウンドは「伝説」と称されています。
高い緊張感とスピード感: ショルティらしい、細部までスコアを解き明かした緊張感あふれる、エネルギーに満ちた演奏が特徴です。
名コンビの初録音: ショルティが音楽監督に就任した翌年の録音であり、1991年まで続く両者のコンビによる最初のレコーディング作品です。
音質の良さ: 1970年の録音ながら、英デッカ(London)による録音技術は極めて優秀で、現代でも色褪せないオーディオ・クオリティを保っています。
収録曲
第1楽章: 葬送行進曲(Trauermarsch)
第2楽章: 嵐のように激しく、いっそう大きな激しさで(Strmisch bewegt mit grsster Vehemenz)
第3楽章: スケルツォ(Scherzo)
第4楽章: アダージェット(Adagietto) - 映画『ベニスに死す』でも有名な非常にゆっくりとした楽章。
第5楽章: ロンド=フィナーレ(Rondo-Finale)
マーラー:交響曲第5番 ショルティ/ゲオルグショルティ指揮/シカゴ交響楽団