【商品の状態】
動力;なし
ライト;点灯する
室内灯;なし
カプラー;配管付き自連型TNカプラー (デフォルト)
付属品;なし
その他改造;なし
以前中古で購入しましたが、この度のコレクション整理にて、売却を決定しました。
当方の使用歴は試走程度のみでございますが、以前の所有者の使用については分かりません。付属品については一通り取り付け済みだと思われます。前面表示「普通(白地)」取り付け済みです。
TOMIX HGシリーズらしさを感じる精巧な作りとなっております。前面窓にはデフロスターを再現したパーツが使われています。
塗装ハゲ等の使用感は見受けられません。
当方の調べられる限りでは、改造の跡らしきものは見つかりませんでしたが、オークション参加者様各位、写真より判別願います。
背景に映る他のケースや、線路は付属しません。
今は無き、「広島色」の編成です。往年の山陽地区の再現、地域別のキハ40系列のコレクションにいかがでしょうか。
ケースはTOMIX、もしくはKATOの単品用ケースを用いて発送いたします(まとめて取引の差異は変更可能性あり)。
同時出品中の各種車両(九州メイン)、パーツもご覧ください。
実車の説明
言わずもがなキハ40系は国鉄の標準的な気動車系列のキハ40系列の一種であり、この系列は汎用性の高さから全国各地で使用され、非常に多くの両数が生産されたグループでもあります。キハ40系系列の中でも、キハ40は片開きドアであり、唯一の両運転台形式となっていました。100、500番台が寒地向けで、1000番台が暖地向けです。
しかしキハ40はその高重量・一機エンジンのために加速性能が低く、非電化路線の機能性向上の大きなネックとなっていました。また、電化路線での乗り入れ時に、電車との性能差も問題視されました。西日本所属車は前者が体質改善工事を受けました。
「つやま」等の各種急行・快速列車などに充当された実績もあります。
広島支社所属のキハ40系列は1992年より白・黄色を基調とした広島色に塗装され、現在は朱色塗装に戻され、活躍を続けています。
発送について
・別個取引の場合
先述の通り車両ケースに入れ、それをプチプチでくるんでの発送になります。
・まとめて取引の場合
KATOの小型ブックケース(4両用など10-212サイズに相当)もしくはマイクロエース製のケース(通常サイズ)入れての発送の場合がございます。ご了承ください。ケースはそれぞれ破断しておらず、使用に際して問題のないモノを用います。多少のスレなどはご容赦ください。
尚、いずれの場合でも、まとめて取引時の送料<別個取引時の合計送料となるような範囲(ゆうパックは標準料金で計算)でケースを選択しますので、ご安心ください。
サイズが大きくなる場合は、お手軽配送ゆうパックを使用予定で、80サイズ以上になる場合があります。
・共通
支払いから最大5日以内で発送予定です。
皆様の入札・ご質問お待ちしております。