
epiphone cortez ft-45 1966年製の紹介です。
出品のは長渕さんと同じ1966年製(シリアル384365)です。
ヘッド角が17度から14度に変わった年のモデルです。
TV NHK 音楽達人倶楽部や雑誌 ROCK'N ROLL
NEWS MAKER 1992年 1月号でメディアでは
初,お披露目で,1989年 JAPAN レコーディングの
際にロスで購入して以降,長きに渡り長渕さん
お気に入りで使っているギターです。
【長渕さんと同じに,こだわったポイント3点の説明】
①ボディカラーがナチュラル タバコ サンバー
スト アイスティー サンバーストの3種類あって
長渕さんのはアイスティー サンバーストで
経年変化で色が抜けて個体差は,ありますが
ブラウンが残らず長渕さんのは鮮やかなオレンジ
色が特徴で出品のも色の抜け方が長渕さんと同じ
鮮やかなオレンジ色の個体です。
②ピックガードは鼈甲ですが模様が真っ黒系か
柄が大きめと細かめ目が,ありますが長渕さんは
細かめ目なので,出品のも長渕さんと同じ細かめの鼈甲柄です。
③ブリッジ素材は,この頃の年代は一般的に
プラスチックのブラックになりますが中に
オリジナルでエボニーやローズが,あります。
長渕さんのは一見みるとブラックのプラスチック
に見えますが貴重なエボニー材で出品のも
長渕さんと同じエボニーです。
【長渕さんと同じく4点 Customしている説明】
ファンで出品ギターを,お持ちの方も,ペグや
トラスロッド カバーやブリッジ ピンを長渕さん
仕様に換えた方は,いると思いますが年式も同じ
に,こだわった方は,いないのではないでしょうか?
①ペグ Grover 102C 1970年代 USA産 時代の長渕さんと同じに変更しています。
②トラスロッド カバー長渕さんが購入されて変更された90年 初頭のGIBSON ワンプライのトラスロッド カバーに変更していて長渕さんと同じです。
③ブリッジ ピンも90年 初頭のホワイト 黒ドット ピンで長渕さんが購入されて変更された年と同じです。
④エンド ピンも90年 初頭のフェンダーのクロームに換えていて長渕さんが購入されて変更された年と同じです。
長渕さんと全て同じ細かく,こだわりたい方には特にオススメです。
画像1枚目と6枚目 7枚目 8枚目 9枚目は長渕さんギターと出品ギターの比較画像です。
画像1枚目 真ん中 左 長渕さんギター 右 出品のギターでボディカラーと鼈甲柄の比較画像です。
画像6枚目 トラスロッド カバーとペグの比較画像です。左 長渕さんギターで右 出品ギターです。
画像7枚目 ペグ裏の比較画像です。上 長渕さんギターで下 出品ギターです。
画像8枚目 ブリッジとブリッジピンの比較画像です。上 長渕さんギターで下 出品ギターです。
画像9枚目 エンドピンの比較画像です。上 長渕さんギターで下 出品ギターです。
※以上です。見てもらうとわかる通り
長渕さんとパーツ類は年式も含め全て同じですので,超マニアックに,こだわるファンの方にはオススメです。
※長渕さんの鮮明ではない画像は本やパンフからなので写りが微妙ですみません。
【商品の状態】
小傷やクラックやウェザーチェックは,ありますが深い傷はないです。
新品リフレットしているので当分はリフレットの心配は,ございませんし演奏にはストレスない状態で即戦力です。
ネックは真っ直ぐでトラスロッドにも余裕ありで弦高 12F 1弦側で1.8mmの6弦側 2.5mmです。
【素材】
トップ:スプルース
サイド バック ネック:マホガニー
指板:ローズウッド(ハカランダ)です。
当時60sの出品のギターはGIBSON社のカラマズー工場でしたのでGIBSONのB-25のサイズや音など同じ作りです。
※購入者様には長渕さん仕様 Customにする前の画像10枚目 オリジナル パーツも,お付け致します。
※サドル オリジナルはセラミック(陶器)ですが演奏上の問題で弦高が高く陶器なので,これ以上 削れないと言う理由で,タスク(樹脂 象牙に近い音)に換えていて弦高もストレスないのと音も良くなっていると思います。
※ケースは他社のYAMAHA ハード ケース付きです。
よろしくお願いします。