★コムデギャルソン★激レア美品★青山店オリジナル スクエアステアバッグ★メンズ レディース ユニセックス 男女兼用★COMME des GARCONS

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■タテ:約28cm ヨコ:約39cm マチ:約11cm
(素人採寸のため、誤差はご容赦ください)

■ 状態:やや傷や汚れあり(素人検品のため、神経質な方は入札をご遠慮ください。)

COMME des GARCONS
(コムデギャルソン)
青山店限定 スクエアステアバッグ

【青山オリジナル ステアバッグ紹介】

青山オリジナルのバッグは、そのほとんどが生後2年を経過した雄牛の皮をクロムで鞣し、ガラスに張り付けて生成された「ステアガラスレザー」と呼ばれる素材を使用しています。

革の性質上、裏返す際など他の素材と比べて製造中に傷つきやすいので、細心の注意を払いながら熟練された職人さんの手でひとつひとつ製造されています。

なので、製造出来る数が限られており青山店では月に1度、数点程度の入荷。

購入価格は10万円以上(12万円ほど)だったと記憶しています。
数あるこの型の購入後のバッグを見てきた中では、「美品」であると言えるアイテムです。

たいへん高価な品ですが、断捨離のため9800円〜というとてもお手頃な価格から出品させていただきます。
(とても希少かつ入手困難な品で、コムデギャルソンファンの間でも再評価が進んでいるアイテムでもあり、今後ますます価値は上がっていくことが予想されます。)

男女兼用可能(ユニセックス)なアイテムです。

※素材の特性上、全ての傷や汚れが写真に写っている訳ではありません(とても写りづらいです)。商品コンディションの判断は主観を伴うものであり、あくまでも一度は人の手に渡った商品になりますので、その点を予めご了承いただける方のみのご入札をお願いいたします。

落札後24時間以内の連絡通知と48時間以内の入金が可能な方のみご入札ください。
上記の期間内に連絡と入金がない場合は落札者様都合のキャンセルになります。

注意点:入札、落札後のキャンセル、返品、返金、クレーム等はお受けできませんので、ご質問等は入札する前にお願いいたします。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

少し長くなりますが、製作過程や苦労について気になる方は下記をご覧ください。

コムデギャルソンと吉田克幸(吉田カバン)の哲学

福島は相馬市にあるバッグ製工場に向かった。ここでは「ガラスレザー」を使ったバッグをつくっていた。工場は整理され、すっきりとしていた。工場長の藤田道也さんが工場内を案内してくださり、ところどころを機製担当の宍戸真一さんが説明してくれた。

すべての工程で手間、そして工夫

「ガラスレザー裁断も気を使います。革を何枚か重ねて置いて、そこから裁断するのに持ち上げるんですが、普通の革だったら、滑らせても大丈夫なんですが、ガラスは持ち上げないと表面に傷がついてしまうんです。裁断した後もそのまま重ねておくわけにいかず、一枚切ったら紙を挟んで、一枚切ったら紙を挟んでという作業が必要です」(担当 太田雅憲さん)

青山オリジナルステアバッグ製造工程 型出しその後、流れに沿って制作過程を拝見させていただいたのだけれど、どの過程でも何かひと手間が必要で、そこに工夫が感じられた。細かなパーツのコバ(革の縁)を塗る作業も二度塗りが必要だったり、持ち手の部分の制作では、革を機械で裁断した後、これ以上機械で作業するとガラスレザーの表面に傷がつくので、革包丁でさらに細かく切ったり、本体に持ち手をつけた後はぶら下げておくラックのようなものに何本もぶら下がっていた。これが意外とかわいいシーンだと思ったのだけれど、藤田さんはおっしゃる。

「重ねると傷がつく、だから苦肉の策っていうんですかね。ぶら下げておけば擦れることが少なくなりますから、こんな形で作業する鞄は他にないですよね。ファスナーのある天マチ部分も同じようにぶら下げています」

そのファスナーを見るとすべてにマスキングテープが貼ってあった。

「1999年からコムデさんのバッグをつくらせていただいていますが、最初はこのファスナーで革を傷つけることが多かったんです。すべての縫製が終わって、ひっくり返すときにタオルで保護しながらやっていたんですが、ひっくり返すことに集中するとタオルで保護していることがおろそかになってしまうのです。それでシャッとね、気づいたときには傷が付いていて、いくつもダメにしてしまいました。いつくらいからかな、このマスキングテープを使い始めたのは、少しずつ勉強して、工夫してうまくできるようにしています」(藤田さん)

青山オリジナルステアバッグ製造工程 組上がりそして、問題の(?)ひっくり返しなのだが、普段の生活ではおよそ見ることのない、物をつくるときに使う蒸気式融風器というものを使っていた。

「ガラスレザーをひっくり返すときは力加減がとても難しいんです。力を入れつつ力を抜くというんでしょうか?革を気遣いながら、一気にやらないといけない。そんな力加減を考えながら、この熱風機で要所要所を温めながら裏返すんです。50度の熱を加えながらなので、手もやけど寸前です。一般的な事だったら、木の棒に底を当てて、一気に裏返せるんですけれど、ガラスレザーはそうはいかない。ここをひっくり返したら、こっちを少し裏返して、またこっちを裏返して、とゆっくり少しずつひっくり返していくんです。そうしないと傷がついたり、特にシワが出ちゃうんです。軽いシワなら仕上げのときアイロンで染ませることもできますが、それでも出さないようにしないとアイロンでも伸ばせないシワができてしまうんです。とにかく試行錯誤でやってきました」(宍戸さん)

実際にこの力加減、実際に見ているともどかしくなるような力の入れ方で、「そこでもうひと越えぐっと力を入れれば、一気にできそうなのに!」と言いたくなるところで寸止めのようにカを抜く。ああ、もどかしい。

工場内を取材させていただき、その後で少しエ場長の藤田さんのお話を伺うことができた。

行き着いたのは素材の開発

青山オリジナルステアバッグ製造工程 型出し「革選びから大変なのです。このガラスレザーは、良い面があると必ず悪い面にもなる。つまり、硬いとシワになりやすいだけれど、柔らかいと形にならなくなります。厚さも厚ければいいわけではなく、調整もしながらですし、靴のアイロンを使ってシワを取ってみたら、それもダメ、温度調節も難しかったですね。革の職人さんにも何度も試作をつくってもらって、革とガラスの層を薄くするということもやって、現在に至っています。ただ、革も安定しないので、今回のは良くできたなと思って、同じやり方でつくっても、次はうまくいかないこともあるんです」

素材の開発からやらないと、〈COMME des GARONS〉のバッグはつくれないほど大変な作業なのだ。

「手間だけで言ったら、ガラスレザーは同じバッグを一般的な革でつくる場合の倍はかかります。普通の革だったら叩いて形を整えられるのに、手で揉みだしていかないといけなかったり、ブラシひとつとっても、豚毛を使わないとうまくいかなったり、できないことをやっていると思いますし、無理なことをやっていると思いますね」

寺山さんがおっしゃっていた、「やっちゃいけないことをやっている」という言葉とまったく重なる。

青山オリジナルステアバッグ製造工程 角出し「99年に吉田カバンの長谷川さんからコムデさんのお話をいただいたとき、なんでこういう難しいものをつくるの?できないですよ。だって、世にないものですから(笑)って申し上げました。ですがね、やってみると考えるんですね。普段、バッグをつくっていてもそんなに難しく考えることはないのですが、コムデさんのをつくるにはどうすれば良いか? こうすればもっと良くつくれるのではないか? 本当に考えて考えてつくらないと難しい……。良いアイデアが浮かぶじゃないですか? 革のことや芯材の使い方いろいろと思いついても今度は、実際に縫製する職人のメンバーに理解してもらえない。それはそうですよ、物づくりの常識にないことをやれって言われるんですから」

藤田さんはさらにこうおっしゃった。

「偽物が出ないんです。こんな手間がかかるもの、普通に考えたら採算が合わないですから。手間を惜しんだら良いものはできない。手間をかけることを惜しまない。それがすべてですね」

青山オリジナルステアバッグ製造工程 縫製待ち

COMME des GARONSのものづくりというか、川久保さんの哲学というのだろうか?見たこともないものをつくる。そのクリエイションの意識はものをつくる現場にきちんと伝わっている。「こういうものをつくって欲しい」という川久保さんのメッセージがつくり手さんの意識を変え、いつの間にか自分たちは「どこにもない、今までの常識から離れたものをつくっている」という誇りになっていると思った。

工程の最後に、アイロンでシワを伸ばしたり、 全体の張り感を調整したり、様々な作業をしながら仕上げを担当されている太田育恵さん、このエ場で新卒採用から14年というキャリアの太田さんがおっしゃった言葉がとても川久保さんのものづくりを言い表している気がした。

辞めれない理由

「COMME des GARONSのある、仙台に見に行くのですが、ガラスレザーのバッグを持っている人を街で見かけるとどんなに遠くても、「あ!うちでつくったCOMME des GARONSのバッグだ」ってわかるんです。このバッグは他ではつくれないものだってわかるんです。何度も仕事をやめようと思いましたが、やっぱりやめられないんです。良いものをつくることに携わっている実感があるから」

青山オリジナルステアバッグ製造工程 完成そして、藤田さんはおっしゃる。

「違う世界のものをつくっている意識がある。引っ張ってもらっているんです。勉強になっていますし、他の職人がつくらない先端の仕事をさをさせてもらっている意識があるんです。つくってみてもうまくいかないこともたくさんあるから辛いんですけどね(笑)」

川久保玲さんのものづくりにはあらゆるメッセージが込められている気がした。今回取材させていただいた職人さんからも、その手でつくられたバッグからも、込められているフィロソフィーは十分感じられた。

ただただ、手を抜かない、それだけがその人の勇気になる。できないと思ったら、ものづくりは何も始まることなく終わってしまう。でも、やってみると難しくてもできる。できたら、自信になる。なんでもできる。そんな気にさせてくれるものづくりなのだと思った。
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mur******** 73 11050最高 02/24/2026 20:41:21
mpueb2288 1635 10550 02/23/2026 23:21:20
ets******** 595 10050 02/23/2026 20:20:12
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