
BMW i8とi3のカタログ2冊セットです。
①BMW初のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカーである「BMW i8」のカタログ、オプション、価格表
②BMWが「持続可能な次世代モビリティ」を掲げて発表した革新的な電気自動車(EV)「BMW i3」のカタログ
発送はクロネコヤマト
おてがる配送宅急便コンパクト(EAZY)
国内発送のみ対応
ノークレーム、ノーリターンで。
①BMW i8の主な特徴
このモデルは、スーパースポーツカーのような外観を持ちながら、環境性能も兼ね備えた画期的な一台として2014年にデビューしました。
・デザイン: 上方に跳ね上がる「シザードア」が特徴的で、カーボンファイバー(CFRP)を多用した軽量ボディを採用しています。
・パワートレイン: 1.5リッター直列3気筒ターボエンジンと電気モーターを組み合わせた四輪駆動システムを搭載しています。
・パフォーマンス: システム全体の最高出力は362ps(改良後は374ps)に達し、0-100km/h加速は4.4秒、最高速はリミッター作動で250km/hを誇ります。
市場・価格情報(2026年時点)
BMW i8は2020年4月に生産を終了しており、現在は中古車市場での流通が中心です。
項目内容参照
新車時価格約1,917万円 〜 2,453万円
中古車相場約708万円 〜 1,370万円(年式や走行距離による)
燃費 (JC08)15.9km/L 〜 19.4km/L
乗車定員クーペ:4名 / ロードスター:2名
メンテナンス・維持の注意点
・バッテリー交換: ハイブリッド用バッテリーの寿命は平均7年程度とされており、交換費用は業者によって異なりますが、約80万円から高額な場合は約700万円に及ぶ可能性もあります。
・年間維持費: 自動車税や重量税、任意保険、燃料費などを含め、年間で約26.6万円程度が目安となります。
②BMW i3の主な特徴
「BMW i3」は、BMWが「持続可能な次世代モビリティ」を掲げて発表した革新的な電気自動車(EV)です。
お手元のカタログは、日本で公式に予約受注が始まった2013年末から発売当初の2014年頃のものです。このモデルは、アルミ製シャシーとカーボンファイバー(CFRP)製の乗員室を組み合わせた「ライフドライブ構造」という、当時の量産車としては極めて珍しい最先端技術を採用していました。
主な特徴と仕様
・発売時期: 日本では2013年11月に予約が開始され、2014年4月にデリバリーが始まりました。
・航続距離: 発売当初のモデルは1回の充電で約130〜160kmの走行が可能でした(カタログ値)。
・レンジエクステンダー: 走行中に発電して距離を延ばすための小型ガソリンエンジン(647cc 2気筒)を搭載したモデルも用意され、これを選ぶと航続距離を約300kmまで伸ばすことができました。
・デザイン: 前後のドアが中央から左右に開く「コーチドア(観音開き)」が特徴で、Bピラー(中央の柱)をなくした開放的な内装を実現しています。
残念ながら、BMW i3は2022年6月をもって世界的に生産が終了しました。現在は中古車市場で目にすることが多いモデルですが、その未来的なデザインと設計思想は今なお高く評価されています。