
商品に興味をもっていただき、ありがとうございます。
以下お読みいただき、入札をお待ちしています。
インドクワガタアリのコロニーです。
女王蟻役+ワーカー17匹+幼虫+卵+繭8個
※第三世代羽化してます。
※ワーカー、繭等は羽化等で変動しますのでその時はご了承ください。
分巣し、雌ワーカーが誕生するまで確認済みです。
これから、どんどんワーカーが増えると思います。
写真の様に石膏巣+餌場をセットにして送りたいと思います。
【インドクワガタアリ飼育方法】
1. 飼育ケースと環境
巣のタイプ: 石膏巣や土を使った飼育ケースが適しています。インドクワガタアリは、繭作りや巣の装飾のために土や木くずを巣内に持ち込む習性があるため、餌場に赤玉土やソイルなどの土を敷いてあげると良いでしょう。
温度と湿度:
適温: **24~28℃**が最適とされています。日本の冬場は、最低でも15℃以上、できれば20℃以上を保つために加温が必要です。
湿度: 高めの湿度を好みます。石膏巣の場合は、保水部分に定期的に水を補充して、乾燥させないように注意します。
2. エサと給餌方法
完全な肉食性: ほとんど蜜エサは飲まず、小昆虫を主食とします。
おすすめのエサ: レッドローチ、ミルワーム、など。
給餌のポイント:
乾燥餌や冷凍餌よりも、生きたエサの方が食いつきが良いです。
頻繁に、少量ずつ与えるのがコツです。絶食に弱いため、エサを切らさないように注意します。
食べ残しはカビやダニの原因になるため、こまめに取り除いて清潔に保ちましょう。
3. 注意点とアドバイス
脱走対策: 非常に動きが素早く、鋭い顎を持っています。エサやりやメンテナンスの際は脱走に十分注意し、飼育ケースの蓋をしっかりと閉め、隙間がないか確認します。
ストレスをかけない: 過度な振動や頻繁な観察は、アリにストレスを与えます。特にコロニーが小さい時期は、そっとしておく時間を長めにとりましょう。
清潔さの維持: 食べ残しやアリの死骸は、すぐに取り除くことが大切です。これにより、カビやダニの発生を防ぎ、アリの健康を保つことができます。
これらのポイントを押さえることで、インドクワガタアリを健康に飼育し、彼らの興味深い生態を観察できます。
【インドクワガタアリ面白い生態】
1. 働きアリが「女王」になるシステム
ほとんどのアリのコロニーには、最初から決まった女王アリが1匹だけ存在します。しかし、インドクワガタアリのコロニーには特定の女王アリがいません。
女王の座をかけた闘い: コロニーの働きアリは、すべて女王になる可能性を秘めています。もし女王役のアリが死ぬと、複数の働きアリが**「ゲーマーゲート」**と呼ばれる女王役の座をかけて、激しい儀式的な決闘を繰り広げます。この戦いは最長で40日間も続くことがあります。
脳の縮小と回復: 決闘に勝ち、女王役になった働きアリは、それまで行っていた狩りなどの認知活動が不要になるため、なんと脳のサイズが約20%も縮小します。このエネルギーを産卵に回すことで、効率よくコロニーを維持するのです。さらに、女王役の座を失うと、脳のサイズが元の働きアリの大きさに戻るという、昆虫では前代未聞の可逆的な変化が確認されています。
2. クワガタのようなアゴと驚異のジャンプ力
その名前の通り、鋭く発達したアゴは狩りのための強力な武器です。
狙い定めたジャンプ: インドクワガタアリは視力が非常に良く、獲物を見つけると、狙いを定めてアゴを大きく開きます。そして、そのアゴを閉じる際の反動を利用して、自分の体長の数倍もの距離をジャンプして獲物に飛びかかります。
3. 肉食に特化した行動と習性
単独での狩り: チームで狩りを行う他のアリと違い、インドクワガタアリは単独で獲物を探し、積極的に狩りを行います。その際に、毒針を使って獲物の動きを止めることもあります。
子育て: 獲物を見つけると、巣に持ち帰って幼虫に食べさせます。飼育下でも、生きた昆虫をエサとして与えると、狩りをする様子を観察できて非常に面白いです。
【発送方法】
ヤマト運輸
60サイズでお送りします。
《注意事項》
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