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ブルックナーの「交響曲第7番」ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音時期: 1970年10月19日および1971年2月3日・4日
録音場所: ベルリン、イエス・キリスト教会
発売日(この盤): 1990年7月18日(セラフィム・スーパー・ベスト・シリーズ)
使用楽譜: ハース版
この1970/71年盤は、カラヤンにとって同曲の初の正規ステレオ録音であり、1971年度のレコード・アカデミー賞を受賞した名盤として知られています。
補足情報
カラヤンはこの曲を計3回、正規にセッション録音しています:
1970-71年: ベルリン・フィル(EMI音源、このCDはこちらです)
1975年: ベルリン・フィル(ドイツ・グラモフォン音源)
1989年: ウィーン・フィル(ドイツ・グラモフォン音源、カラヤン生涯最後の録音)
演奏スタイル: カラヤンとベルリン・フィルの円熟期における、流麗かつ壮大なスケールの演奏として高く評価されています。
作品解説: ブルックナーの出世作として知られ、特に第2楽章のコーダは、作曲中に他界した恩師リヒャルト・ワーグナーへの追悼のために書かれたと言われています。
ブルックナー:交響曲NO.7/ヘルベルトフォンカラヤン/ベルリンフィルハーモニー管弦楽団