
【本物保証・1913年】フランス 1フラン銀貨 種をまく人 解説書付
~芸術の国フランスが誇る、世界で最も美しい銀貨の一つ~
フランスを象徴する女神、通称**『種をまく人(La Semeuse)』**が描かれた、アンティーク1フラン銀貨です。
このコインは、19世紀を代表する鋳造芸術家ルイ・オスカー・ロティによってデザインされました。1898年の登場以来、その優美な姿はフランス人の心に深く刻まれ、かつては切手にも採用されたほど愛されているデザインです。
── 商品の魅力 ──
1913年発行・歴史を感じる「本物の銀貨」
第一次世界大戦勃発前夜の1913年に製造された、本物のアンティーク銀貨です。
ルイ・オスカー・ロティによる傑作デザイン
表面には、朝日を浴びながら野原を歩き、種をまく優雅な女神の姿が描かれています。裏面には、平和を象徴するオリーブの枝が美しく配置されています。
充実の「歴史解説セット」
コインの背景を深く知ることができる日本語解説カードと、当時のフランス革命200周年記念切手、さらにフランス・パリの消印(1989年)が押された記念台紙がセットになっています。
── コインの歴史背景 ──
「種をまく人」のモデルは、実在したフランスの田舎娘と言われています。そのあまりの美しさと優雅さに感動したロティが、アール・ヌーヴォー様式で描き出しました。このデザインは、後のアメリカの「歩く自由の女神」5セント貨のデザインにも影響を与えたと言われるほど、貨幣史において重要な役割を果たしています。
── 商品詳細 ──
品名: フランス共和国 1フラン銀貨
年号: 1913年
総重量: 5.00g
品位(銀の含有率): 83.5%(銀835/1000)
純銀量: 約4.17g〜4.18g
デザイナー: ルイ・オスカー・ロティ
付属品: 解説カード、記念台紙(記念切手&1989年パリ消印付)
── コンディション ──
100年以上前のアンティーク銀貨として、非常に良好な状態を保っています。女神の表情やオリーブの葉の細部まで確認できる、コレクションに適した1枚です。